Nov 24, 2009
大切なことは名古屋のホテルで過ごす
大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。この前旅行を計画する際の最大の仕事はホテルの予約だった。ホテルだけでなく、宿泊施設の予約は、直接宿に電話をかけて予約をするために、手間と時間が必要だった。電話の宿泊施設を決定するも、今のように便利なインターネットドゥンオプヌン時代は、本や雑誌を見て宿を選択したのだ。それがこのごろはどうか、インターネットでこのホテルを予約するよりスムーズにできるようになった。さらに、ホテルの外観、設備、食事も早めに手に取るように分かる。便利になったのだ。
戦後日本の銅版画のパイオニア、駒井哲郎の回顧展が4月9日より、町田市立国際版画美術館(町田市原町田4、TEL 042-726-2771)で開催される。(町田経済新聞)
駒井哲郎は1920(大正9)年、東京日本橋生まれ。東京美術学校(現・東京芸術大学)油画科卒業後、国内外の展覧会で受賞し、棟方志功とともに世界の舞台で高い評価を獲得。1972(昭和47)年、東京芸術大学美術学部教授に就任。初代の版画担当の専任教授として日本の現代版画を指導した。1976(昭和51)年逝去。
同展は、資生堂名誉会長の福原義春さんが収集した約500点の大コレクションを全作品総入れ替えの2部編成で開催する。第I部では、慶応義塾普通部時代に制作した初期作品からルドンやクレーを解釈しながら独自の表現を生み出した1950年代の作品を展示、第II部では1960年代の作品から病に冒され、その心情を痛切に表現した作品を展示する。
「見えるものを描いて、見えない心の内を表現することを追い求め、それを鋭い感性と熟達した技術によって銅版画へと移し変えることに成功した、まれに見る才能豊かな芸術家。上・下巻の長編小説を読むように、駒井が創造した『こころの造形物語』を、初めから終わりまでじっくりと味わっていただければ」(同館学芸員)
関連企画として、福原さんと作家の堀江敏幸さん(早稲田大学文学学術院教授)の講演会をそれぞれ開催するほか、版画家の渡辺達正さん(多摩美術大学教授)による駒井哲郎愛用のプレス機を使ったデモンストレーション、版画制作体験会なども予定する。
会期は、第I部=4月9日〜5月8日、第II部=5月11日〜6月12日。開場時間は10時〜17時(土曜・日曜は17時30分まで)。月曜休館。観覧料は、一般=800円、大学・高校生=600円、65歳以上=400円、中学生以下無料。展覧会初日と開館記念日(4月19日)は無料。第I部と第II部のセット券割引も行う。
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町田市立国際版画美術館
宇部ときわ公園(宇部市則貞3)に4月1日、カフェ「Day Dream(デイドリーム)」がオープンした。(山口宇部経済新聞)
【画像】 店内からの眺め
同園「ときわミュージアム」本館内にオープンした同店。店舗面積は約17坪、席数は20席。イメージカラーを黄色に明るい色を多く使い、「夢や希望を届けたい」という思いと「寝ているときだけでなく昼間にも夢を」という2つの思いを込め「Day Dream(デイドリーム)」と名付けた。
メニューはコーヒー、紅茶(以上400円)、アップルジュース、オレンジジュース(以上250円)、「たまごサンド」(450円)、「ポテトサンド」(500円)、「ベーコンレタスサンド」(600円)などの軽食をメーンに提供する。5月からは、健康志向の人向けに週替わりランチや、女性向けのブランチも提供する予定だという。
運営するのは宇部・新天町の画廊「ギャラクシーふくなが」の福永繁さんの妻、洋子さん。「園内を何度もウオーキングしたり足を運んだりするうちに、ときわ公園独特の時間の流れ方や風景も全て含めてこの場所が大好きになった」と福永さん。店内からは野外彫刻展示場や湖が見渡せ、四季折々のときわ公園を楽しむことができる。
福永さんは「最近はときわ公園で鳥インフルエンザが発生したり東日本大震災が起きたりという暗いニュースが続いているが、この場所から元気と明るさを発信していきたい。心を休めたりリフレッシュできたりする場所にしたい」と話す。
営業時間は10時〜17時。火曜定休。
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ときわ公園
統一地方選が始まり、県内では県議選が1日告示されました。
東日本大震災の被害がどこまで広がるか、先が見えない中で行われる選挙です。直接の被害、影響がない香川でも「地震後」を強く意識せざるを得ません。それは、選挙カーによる運動を自粛するとかといった表面的な問題にとどまりません。
地震前の出来事で、既に随分以前のことのように感じられますが、名古屋市や鹿児島県阿久根市では、市長と市議会の対立が続き、議会が住民投票によってリコールされる事態がありました。それぞれの市長の発言とは別に、市民の地方議会に対する強い不信感がうかがわれます。そういった「空気」は、県内自治体の議会でもひとごとではないでしょう。
しかし「議会なんて、どうせ……」と言ってしまわずに、住民が地方議会を厳しく見つめて、その機能を強化させることが必要です。今こそ、議会の強化のために、議員を選ぶことが私たちに求められています。
震災の影響は今後、長く続くでしょう。防災や電力供給の問題にとどまらず(それだけでも非常に大きな問題ですが)、社会の構造そのものにも変化が及ぶかもしれません。大きな変化には、民主主義的な手続きが不可欠です。「こんな時だから」と雰囲気に流されることなく、「こんな時だからこそ」きっちりと議論することが必要なのです。議会は民主主義の根幹です。一方で、独裁や全体主義の芽は思わぬところにあるものでしょう。民主主義の根を太くして、危険な芽を伸ばさないことは、議会任せではなく、私たちの役割です。
県内の地方議会では、議員報酬の減額や、定数削減が進んでいるところが少なくありません。各自治体が財政難の中、当然の動きだと思います。それでも「議会に使う金はこれ以上ケチることはできない」と有権者に思わせるような、議会の姿を示してもらいたいと思います。
◇ ◇ ◇
火曜日から日曜日まで「香川」の題字横の細長い部分で、昨春から掲載してきた「暮らしにちょこっと」は、昨日で終わりました。明日からは「ぐるっとニュース」を掲載します。近隣県の紙面に載ったニュースをのぞく「窓」にしたいと思っています。【高松支局長・姫野聡】
4月4日朝刊
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