Mar 23, 2009
名刺管理の漏れの問題の時代
最近では個人情報保護法等の法令があり、名刺管理も、企業の管理体制が厳しくなってきているのではないか。実際は、これまで名刺管理からここまで声高に言うことは少なく、これも情報化時代という時代の倍場合も、リークの問題も増えてきたことによるものだ。それでもまだ漏れの問題が絶えない時代である。仕事をしていると、名刺というのはどんどんたまっていく一方です。それを放置しては、のちのち困ったことがある可能性がないので、きちんと名刺を管理することが不可欠です。必要な名刺、不必要な名刺を分けて、それを名刺ホルダーか何かに入れておくだけで、一緒にどこかにヅルボダヌン、非常にわかりやすいです。名刺の管理は非常に重要です。
(パ・リーグ、日本ハム1−4ロッテ、5回戦、ロッテ3勝2敗、29日、札幌ドーム)復帰戦でプロ初黒星−。左脇腹を痛め戦列を離れていた日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が29日、ロッテ5回戦(札幌ドーム)で52日ぶりに復帰。プロ最長の7回を投げたが、五回に4本の長短打を浴び4失点。初黒星(2勝)を喫した。
52日ぶりの1軍マウンドに上がった斎藤の姿を、父・寿孝さん(62)と母・しづ子さん(51)が札幌ドームのネット裏から見守った。
寿孝さんは「まずは七回まで投げられたことが一番よかった。復帰戦ということで、楽しんで投げられたんじゃないかな。直球もいい球がきていたし、本人もいい勉強になったのではないですか」と、ほっとした表情だった。
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(セ・リーグ、巨人5−5ヤクルト=規定により延長十回引き分け、7回戦、ヤクルト4勝2敗1分、29日、郡山)ヤクルト・バレンティンが痛恨の失策を犯した。1点リードの七回一死から長野の右前打を後逸。三塁まで進まれると、直後にラミレスが左前適時打し、同点にされてしまった。打っても5打席とも凡退で、35打席連続無安打となり、無言で球場を後に。小川監督は「考えないといけないかもしれませんね」と厳しい表情で、スタメンから外すことを示唆した。
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【ワシントン州シアトル 29日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたアトランタ・ブレーブスとの交流戦に1番ライトで先発出場。4打数1安打で4試合連続ヒットとし、打率を.275に下げた。マリナーズは3対5で敗れている。
先制したのはブレーブス。マリナーズ先発のフェリックス・ヘルナンデス投手は、3回まで5三振を奪う見事な立ち上がりだったものの、4回2死から3連打を許し、先制点を与えてしまった。
翌5回は、四球で出した走者を2つのワイルドピッチで生還させてしまい、その後、2死二、三塁の場面でフレディ・フリーマン一塁手にこの日3本目のヒットを許し、突き放された。
マリナーズもその裏、前日の試合で故障をしたミゲル・オリボに代わってマスクを被ったジョシュ・バード捕手がタイムリーを放って1対4。なおもイチローがライト前ヒットで繋いでチャンスを広げたが、後続が続かなかった。
8回は2死一塁の場面で、ダスティン・アックリー二塁手がライトスタンド最前列に今季第2号を放って3対5としているものの、及ばなかった。
イチローのヒットは、5回の打席のみ。1打席目は三振に倒れ、3回の2打席目は一塁ゴロ、7回の4打席目は中途半端なスイングでこの日2度目の三振を喫している。
チームはブレーブスにスイープされ、借金3。この3連戦は、エリク・ビダード、マイケル・ピネダ、ヘルナンデスという、いわば先発ローテーションの表3枚が先発したものの未勝利に終わってしまった。なおこの日の試合前、ビダードが左ひざを痛め、故障者リスト入りしている。
昨日の試合で途中退場したオリボに関しては、「Day to Day」。つまり、試合当日の様子を見ながら出場が決まる見込み。早ければ、週末の試合で復帰できそうだ。
【ウィンブルドン(英国)石井朗生】テニスのウィンブルドン選手権第9日は29日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で連覇を狙う第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)はマーディ・フィッシュ(米国)を6−3、6−3、5−7、6−4で降した。第4シードのアンディ・マリー(英国)もフェリシアーノ・ロペス(スペイン)にストレート勝ちし、3年連続で4強入り。
過去6回優勝のロジャー・フェデラー(スイス)は、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に逆転負けし、昨年に続いて準決勝進出を逃した。準決勝はナダルとマリー、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)とツォンガの組み合わせで行われる。
◇流れ変えた不運な失点…逆転負けのフェデラー
手にしかけた勝利は逃げていった。2セットを先取しながら負けたのは、4大大会では自身初。それでもフェデラーは強がった。「結果はわずかの差。いいプレーができた」と何度も繰り返す。ただ、こうも認めた。「ジョー(ツォンガ)もすばらしかった」
第1セット、最初のリターンゲームを早々にブレークした。だが、ツォンガも臆せず立ち向かってくる。互いに強気で攻め合う激しい戦いになった。第1セットはネット際の速攻も生きてそのまま奪ったが、その後が突き放せない。第2セットはタイブレーク。紙一重の展開に陥った。
試合後に「普通じゃない形」と嘆いたのは第3セット、1−1からの第3ゲーム。不運な形で自身のコートに落ちる失点をきっかけに、初めてブレークを許した。ここから流れが微妙に変わる。攻めの姿勢を貫くツォンガを崩す糸口が見つからない。最後のゲームは1ポイントも奪えずに屈した。
03年のウィンブルドン初制覇以来、4大大会の優勝を毎年重ねてきた29歳。だが、昨年の全豪オープンを最後に頂点から遠ざかる。そしてまたも届かなかった。再びグランドスラムのトロフィーを手にできるのか。そう問われると、きっぱりと答えた。「誰にとっても優勝は簡単じゃない。でも、僕には間違いなくできる」【石井朗生】
◇けが乗り越え勝利
○…2日前の4回戦で左足首を痛めたナダルが、勝利で懸念を吹き飛ばした。「麻酔が効いている間は痛まなかったから」。懸命に走り、フィッシュを退けた。詳しい検査を受けた結果、深刻な問題がなかったことも気持ちを楽にしたようだ。
◇伊達組力負け
○…クルム伊達組は中国ペアに力負け。「相手は実力もあるし、コンビも一枚上手だった」。92年全豪オープン以来となる自身のダブルス8強入りには届かなかった。
だが、シングルスではビーナス・ウィリアムズ(米国)との2回戦で熱戦を演じ、ダブルスでも大会後半に残る健闘。「想像していなかったことが経験できた」。2種目挑戦は体への負担も大きいが、「ダブルスをやっている方がいい状態をキープできる。今後もチャレンジしたい」と前向きだった。
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