Apr 13, 2009

合格請負業者がいた塾講師の先生

中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでな​​く、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。
私が中学2年生の頃、女家庭教師には非常にお世話になっていました。勉強嫌いな私だったので、家庭教師が来る日なのに外に出てサボってしまったりとご迷惑をしてしまったしました。そのような国も無事に高校の試験に合格することができた。行きたかった高校ではなかったが、それは私が勉強をサボってしまった罰だと思っていたので、試験に合格することができたのには感謝しています。
3日、USオープン(米国/ニューヨーク、ハード)は大会6日目を迎え、男子シングルスのトップハーフ3回戦8試合が行われた。第1シードのノバク・ジョコビッチ(24歳、セルビア)は、元世界ランク3位のニコライ・ダビデンコ(30歳、ロシア)を、6-3 6-4 6-2のストレートで下し4回戦に進出した。

ダビデンコは、2005年6月から2009年4月までの約4年間トップ10に君臨してきたベテラン。現在は39位までランキングを下げているが、絶好調のジョコビッチを、どこまで苦しめることができるか注目された。しかし、終わってみればジョコビッチが要所を締めてセットカウント3-0で勝ちきった。トータルポイントでも95対66とジョコビッチが試合を支配した。

敗れたがダビデンコも、まだフェデラーと同じ30歳、まだまだ一線での活躍が期待される。

第3シードのロジャー・フェデラー(30歳、スイス)は、第27シードのマリン・チリッチ(22歳、クロアチア)を、6-3 4-6 6-4 6-2と、1セットを失ったものの順当に勝利した。チリッチは、フェデラーの31個を上回る40個のウィナー(エース)を放ったが、アンフォーストエラー(凡ミス)が44個と、フェデラーの24個を大きく上回ってしまった。

第8シードのマーディ・フィッシュ(29歳、米国)は、 ビックサーバー、ケビン・アンダーソン(25歳、南アフリカ)を、6-4 7-6(4) 7-6(3) のストレートで下し地元の期待に答えた。

第20シードのヤンコ・ティプサレビッチ(27歳、セルビア)は、第9シードのトマーシュ・ベルディハ(25歳、チェコ)と対戦、6-4 5-0とリードした場面で、ベルディハが右手の故障で棄権を申し出たために勝利を手にした。

その他、第11シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(26歳、フランス)、第22シードのアレクサンドル・ドルゴポロフ(22歳、ウクライナ)。ノーシードから、元世界王者のフアンカルロス・フェレーロ(31歳、スペイン)とフアン・モナコ(27歳、アルゼンチン)の2人が勝ち上がった。

大会7日目となる日曜日は、ボトムハーフの3回戦8試合が行われる予定。

注目は、第2シードのラファエル・ナダル(25歳、スペイン)と、元世界ランク3位のダビド・ナルバンディアン(29歳、アルゼンチン) との一戦。ナルバンディアンは2009年、2010年と怪我から長期に渡りツアーを離れていたが、実力者だけに好試合が期待される。両者の対戦成績は2勝2敗の五分だが、2009年以降はナダルが2連勝している。

そして第12シードのジル・シモン(26歳、フランス)と、第18シードのフアンマルティン・デルポトロ(22歳、アルゼンチン)の一戦、。両者ともに2010年は怪我で長期に渡りツアーを離れたが2011年は復調してきている。デルポトロは2009年大会の優勝者でもあり、調子次第では台風の目になる可能性も秘めている。

◆男子シングルス
◇3回戦 ※印は大会7日目予定試合
【トップハーフ】
○ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1] 6-3 6-4 6-2 ●ニコライ・ダビデンコ(ロシア)
○アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[22] 6-7(4) 6-2 6-4 6-4 ●イボ・カロビッチ(クロアチア)
○ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)[20] 6-4 5-0 Ret. ●トマーシュ・ベルディハ(チェコ)[9]
○フアンカルロス・フェレーロ(スペイン) 6-1 4-3 Ret. ●マルセル・グラノジェルス(スペイン)[31]

○ロジャー・フェデラー(スイス)[3] 6-3 4-6 6-4 6-2 ●マリン・チリッチ(クロアチア)[27]
○フアン・モナコ(アルゼンチン) 6-7(3) 6-3 6-2 6-3 ●トミー・ハース(ドイツ)
○ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[11] 6-3 7-5 6-4 ●フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)[19]
○マーディ・フィッシュ(米国)[8] 6-4 7-6(4) 7-6(3) ●ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

【ボトムハーフ】
※BOGOMOLOV JR., Alex(米国) vs ジョン・イスナー(米国)[28]
※フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)[18] vs ジル・シモン(フランス)[12]
※ドナルド・ヤング(米国)(W) vs フアンイグナシオ・チェラ(アルゼンチン)[24]
※フェリシアーノ・ロペス(スペイン)[25] vs アンディ・マリー(英国)[4]

※ダビド・フェレール(スペイン)[5] vs フロリアン・メイヤー(ドイツ)[26]
※アンディ・ロディック(米国)[21] vs ジュリアン・ベネトー(フランス)(W)
※ジレ・ミュラー(ルクセンブルク) vs イゴール・クニツィン(ロシア)
※ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン) vs ラファエル・ナダル(スペイン)[2]

カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、W:主催者推薦出場、L:予選敗者からの繰上出場

【関連記事】
[選手名鑑] ノバク・ジョコビッチ
[連続写真レッスン] ノバク・ジョコビッチ(サービス、フォアハンドストローク)
[選手名鑑] ロジャー・フェデラー
[連続写真レッスン] ロジャー・フェデラー(フォア、片手バック、ボレー)
[大会情報] USオープン男子
Posted at 06:16 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.