Aug 18, 2010
自宅でレーザー脱毛
やはり自宅でレーザー脱毛はいいことですね。いつでも希望の時間を選択し、必要に応じて除毛しているので利便性が非常に高いです。それを可能にする、きちんとした家庭用レーザー脱毛の機械も低価格で購入できるので、非常にありがたい世の中になりましたね。レーザー脱毛は、最良の方法です。私は、脇の毛を永久脱毛しています。当時はエステサロンに定期的に通うのは不便だったが、今は髪が生えてこないので楽です。結婚すると自由な時間もお金もなくなるので、一人暮らしでお金と時間に余裕があるときに永久脱毛をするのが、後が楽になります。これからのボーナスを何に使うか考えている方にお勧めします。
「西日本学生バスケット・女子決勝、大阪人間科学大84‐52鹿屋体大」(5日、大阪府立体育会館)
男女の決勝と3位決定戦が行われた。女子は関西女王の大阪人間科学大が、九州女王の鹿屋体大を84‐52で下し、3大会連続4回目の優勝を果たした。3位決定戦女子は環太平洋大が勝った。
◇ ◇
満身創痍(そうい)のエースが、大阪人間科学大を3連覇に導いた。U‐24日本代表のSG栗原三佳(4年)が、巧みにゲームをコントロール。最優秀選手賞に輝き、「みんなのおかげ。足を引っ張ってばっかりなんで」と控えめに喜んだ。
1カ月前に右手親指を脱臼。さらに1日の徳山大戦で左手首をねんざした。「右手は痛みはあるけど結構大丈夫。でも左手のスナップが利かなくて…」。決勝戦でも第2Qに右足首をねんざした。それでもチームの大黒柱として、第4Qまでコートに立ち続けた。
日本代表として今夏のユニバーシアード大会(中国)に出場する。「意識が変わった。日本じゃなく世界が相手なんで、目標が高くなった」と、きっぱり。強化合宿に2度参加し「すごい勉強になった。体の強さが全然違う」と感じ、早速体幹トレを導入した。「成長するチャンス」と、どん欲にトップ選手のパワーを吸収するつもりだ。
すべてはチームを日本一に導くため。「目標はインカレ優勝。チーム的にも自分的にもまだまだ」と表情を引き締めた。西日本3連覇は通過点にすぎない。世界で学んだ経験をチームに還元し、悲願の全国制覇を成し遂げる。
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「リゾートトラスト・レディース最終日」(5日、グランディ軽井沢GC)
首位に3打差の3位から出た横峯さくら(25)=エプソン=が1イーグル、3バーディー、1ボギーの68で回り、通算10アンダーで今季初優勝(通算18勝目)と、史上最速、最年少での生涯獲得賞金7億円突破を果たした。単独首位で出た大城さつきは、横峯を1打リードして迎えた18番で痛恨のダブルボギーをたたき、通算9アンダーで北田瑠衣、黄アルム(韓国)と並ぶ2位に終わった。
◇ ◇
スコアカードを提出する時点で優勝はあきらめていた。「2位だな。でも1日頑張った自分を褒めてあげようと思った」。そんな横峯の目の前で信じられないことが起こった。
「まさか…」。18番、大城のダブルボギーに横峯は思わず両手で口元を押さえた。ライバルの自滅による勝利に「最後まで何が起きるか分からないのがゴルフだと思った」と、自らの悔しい思いも重ねてしみじみ。
8番のイーグルで流れを呼び込んだかに見えた。11番のバーディーで、瞬間的にせよ逆転もした。しかし、1打ビハインドで迎えた17番で2メートル足らずのパットを外してボギー。「これが優勝できない原因だと実感した」と振り返った。
前半も、3メートル前後のバーディーチャンスが何度もあったが、決め切れなかった。悔しい思いの分だけ、ショットの切れは鋭かった。「昨日までは85%。今日は98%のゴルフ」の手応えがあった。2%はパッティングで、ショットだけなら「100%」と表現した。
シーズン9戦目の初優勝には感慨深いものがある。「ゴルフが嫌になった」という4〜5月の数試合。武器のドライバーが左に曲がり、もがき苦しんだが、スタンスを広げる“自分流”でトンネルを脱出。「あの苦しい時期があったからこの優勝があるんだと思う」と言えるまでになった。
これまでほとんど見なかったビデオも「勉強のために」見るようにした。今週もテークバックのわずかなズレを見過ごさず自分で修正。コーチ役でもある父・良郎さんから“親離れ”していくたくましさと、精神面の成長が頼もしい。
この優勝で、生涯獲得賞金は7億円を突破。年齢でもスピードでもあの不動を抜く快挙だ。今季賞金ランクは3位に浮上し、全英女子オープン(7月28日〜)を視界に入れた。賞金女王レースの“日本の本命”がいよいよ走り始める。
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デイリースポーツでコラム連載中のプロレスラー・長州力(59)が5日、東日本大震災の被災地・福島県内の避難所2カ所でボランティアを行い、2000年に日本マット界に残る抗争を繰り広げた因縁の大仁田厚(53)と偶然の再会を果たした。長州が「またぐなよ」の名ゼリフを残した新日本プロレスでの抗争から11年。2人は事故のあった福島第1原発から30キロ圏内にある南相馬市の中学校で旧交を温めた。その帰り、長州は警戒区域ギリギリに迷い込んでしまった。
◇ ◇
あっと驚く再会だった。「長州さ〜ん!」。振り向くと、そこにはニット帽をかぶった大仁田の笑顔が広がっていた。
避難所の簡易風呂前に陣取っていた元参院議員レスラーは「僕、ここに来るの2回目なんですよ」とアピール。長州がすかさず「議員バッジ、また付けようってんじゃないだろうな!」と切り返すと、大仁田は「そんな姑息(こそく)なマネはしませんよ!!」と自身のプライドを示した。
長州が1度引退した98年、フリーの“邪道”レスラーが老舗マットに乗り込んできた。現場監督として新日本を仕切っていた長州だったが、1年半にわたる遺恨清算のために現役復帰。00年7月30日、大仁田の“土俵”である電流爆破デスマッチで宿敵を粉砕した。対戦の嘆願書を手にした大仁田に発した「(新日本のフェンスを)またぐなよ!!」は今も名文句として語り継がれている。
今回は06年のCS番組での対談、08年の長州プロデュース興行参戦以来の再会。原発事故の危険性と背中合わせである南相馬市の避難所だった。3月11日の震災発生から3カ月近くを経た今も、中学校の教室に百数十人が生活する場で、2人は互いに「何でここにいるんだ!!」と絶句した。
大仁田は「往年の敵に会うとはね。今回は『またぐなよ』と言われても、またがせていただきますよ。とにかく、久しぶりに会えてうれしかった。長州さんは優しい人だからね」と目尻を下げた。長州も「びっくりした」と驚きながら、「もう政治家とかは考えない方がいい」と説いた。
長州の帰路では、もう一つのサプライズが起こった。最新の交通情報が行き届いていない現状もあり、車で原発から離れていたつもりが、逆に20キロの警戒区域ギリギリに入ってしまったのだ。
「映画のアレみたい。いつの間にか(迷路の)“ど真ん中”に巻き込まれた」。長州はSF映画さながらの現実にうなった。今回の感想については「一見、福島は何事も変わってなさそうでいて、外で人を見かけないね」と原発事故の爪痕を敏感に察知。「汚染されているのは福島じゃなくて国会なんだよ!!」とリキ節をさく裂させた。
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