Feb 10, 2009

海外のホテルに泊まっていつも思うこと

私は毎年必ず韓国に行くようにしている。お店ができるとは理由がある。韓国は今、成長の最前線にある国である。その勢いを肌で感じたいと思うので名付け親の代に旅に出るわけだ。しかし、このタイマイはおそらく、生き返ら数多くの発見をもたらす。海外ホテルは、常に品小ホテルを好んで予約。これは、先進国のホテルに泊まると言って不機嫌そうなジャンジョクイン発想に過ぎないが、これが私は好む。海外ホテルのあまり期待はしていませんが、末端の人々の営みを垣間見るしてエキサイティングなものだ。
妹がハワイ島で結婚式を挙げた時に妹夫婦は、非常に高級ホテルに泊まった。そして、我々はそこそこのホテルだった。高級海外ホテルは愛なのに、私たちの方もなんだか親近感が沸く感じで気に入っていた。そして、料理は私達がより美味しかったかもしれない。厚いローストビーフを、新婚夫婦がわざわざ食べに来たほどだ。私のために海外のホテルの食事が非常に重要です。
 「新宿アルタ」前を皮切りに新宿東口・西口の各所で7月30日、夏の風物詩となった「2011新宿エイサーまつり」が開催される。(新宿経済新聞)

【画像】 旗頭(はたがしら)を担ぐ様子(関連画像)

 エイサーは沖縄の伝統的な盆踊り。祖先の霊を供養する行事で、下界に下りてきた祖先の霊を太鼓の音で脅かし、再びあの世へと送り出したのが成り立ちという。現在では青年男女が集落内を踊り巡り、各家の「無病息災」「家内安全」「繁盛」を祈り祖先の霊を供養する行事として定着。旧盆行事以外にも、沖縄では「全島エイサーまつり」「一万人のエイサー踊り隊」が行われ、全国各地でも「エイサー」が披露されている。

 新宿エイサーは2002年にスタートし、今年で10回目を数える。沖縄から参加する3チームに、被災地からは特別枠で「仙台すずめ踊り」、いわき市「じゃんがら念仏踊り」の団体が参加。参加チームは昨年から5チーム増え、過去最高の25団体が出場、参加者は1000名を超える。演舞会場も昨年から新宿西口が会場に加わり、今年は新たに「小田急ハルク横」を加え全12会場となり、出場者数と同様に過去最高の会場数となる。

 「今年は、『がんばろう日本!新宿から思いを太鼓にのせて』という被災地の復興応援がテーマ。義援金箱を『新宿ステーションスクエア』に設置し、仙台といわき市の団体の踊りで思いを東北につなげる。真夏の新宿で、エネルギッシュなエイサーの演舞と力強い太鼓の音を感じてほしい」と同運営事務局の山崎さん。

 開催時間は、昼の部=14時〜16時、夜の部=17時〜19時。各会場のスケジュール、参加団体はホームページで確認できる。小雨決行。


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2011新宿エイサーまつり


 渋谷・桜丘町に「フォーの店 ハノイのホイさん」(渋谷区桜丘町、TEL 03-3464-8450)がオープンして2カ月がたった。経営は教育事業を中心に手掛ける法学館(同)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 「牛肉のフォー・ボー」

 同社のメーン事業である司法試験をはじめとする法律系の受験指導校「伊藤塾」を立ち上げる際、「日本から世界、特にアジアで活躍する法律家を養成すること」を目的の一つに掲げたことから、伊藤真塾長らが毎年学生とアジア各地に足を運んでいるという。

 昨年、ハノイの法学科大学で日本法を学んでいる学生たちに伊藤塾長が日本の憲法について講演する機会があり、日本に来て勉強するには資金的なことを含め生活環境が整っていないことを知った。そこで、生活環境を整備するとともに勉強の支援もしたいと考え、ベトナムの学生支援の場として同店を開いた。「食文化から入って、日本人の学生、特に法律を学ぶ学生が資格をとったらベトナムに行って仕事をしたい、ベトナムのことを勉強したいと考えるようになってくれたら」(稲葉武文店長)。

 店舗面積は約28坪。ファサードはベトナム国旗をイメージした赤が基調。店内は、ベトナム現地の店をイメージし、あえて天井をスケルトンにし、配管やコンクリートを露出させたほか、ベトナムの写真やベトナムで購入した木製帆船模型、陶器をディスプレーするなど「異国情緒あふれる空間」をつくり出した。

 フォーは化学調味料を一切使用しない2種類の自家製スープを使用。ガー(鶏)のスープは鶏ガラから12時間以上かけてだしを取った「あっさりした体に優しい」スープ。ボー(牛)のスープは、牛骨を3日間煮込んでだしを取る「コクがありながらも、しつこくない本場の味」が特徴。ランチには「鶏肉のフォー・ガー」「海鮮のフォー・ガー」「牛肉のフォー・ボー」から1種、揚げ春巻き、生春巻、「ベトナム流 屋台ごはん」から1種を選ぶフォーのセット(780円〜880円、フォー、サイドディッシュは単品でも注文可能)を用意。

 ディナーには、「鶏肉のフォー・ガー」(680円、ミニフォー=480円)や夏季限定の「ミントが香る冷やしフォー・ガー」「レモングラスが香る冷やしフォー・ボー」(各780円)など各種フォーをはじめ、「バインセオ(ベトナム風お好み焼き)」「鶏肉のレモングラス炒め」「えびの生春巻き」(各680円、追加は1本380円)などの一品料理、デザートには「季節果物のチェー」(380円)を提供。アルコールは「333ビール」(缶、600円)、ベトナム発プレミアムビール「サイゴンスペシャル」(600円)、ベトナムワイン(グラス500円、ボトル3,800円)などをそろえる。ディナーの客単価は2,000円前後。

 オープン後は20代半ば〜40代を中心に、外国人のオフィスワーカーや観光客の来店も多いという。「オープンしてみてベトナム料理やフォーを食べたことがない方が非常に多いことが分かった。フォーをはじめ、ベトナム料理は日本人に受け入れやすい味だと思うので、これからは年齢・性別問わず多くの方に気軽に立ち寄っていただけるような店にしていきたい」と稲葉店長。

 営業時間は、ランチ=11時30分〜15時、ディナー=18時〜23時。日曜定休。


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フォーのお店ハノイのホイさん


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