Mar 06, 2009

国内旅行はますます行く

最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。
卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
エバーグリーンは、周囲の音を感知することでスイッチのON/OFFが可能なアロマ機能付きUSB扇風機「DN-USB DESK FAN05GR」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は1,499円。

同製品は、首ふり機能を装備し、周囲の音を感知することでスイッチのON/OFFが可能なアロマ機能付きUSB扇風機。「Voiceスイッチ」をONにすることで、本体の近くで手を叩くなど、音を立てて電源のON/OFFができるようになる。同機能を使用しない場合は、通常のスイッチで操作を行う。正面のフェイスガード部分の中に、アロマ機能を使用するための白いフィルターが装着されており、アロマオイルを染み込ませておけば、扇風機の風に乗ってアロマの香りが届く(アロマオイルは別途購入する必要がある)。電源は、付属のUSBケーブルによるUSB給電、または単4電池4本。カラーはグリーンを採用している。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
エバーグリーン、面白USBメモリシリーズのチェス型「キング」モデル
上海問屋、Wi-Fi経由でPCの画面をHDMIでTV出力するドッキングステーション
上海問屋、6色を揃えたカラフルな3.5インチハードディスク収納ケース


インフィニシスは、簡単にオブジェクトを写真などのグラフィックイメージから切り取りできるソフト「Decompose」(Macintosh)のLion対応バージョン(ver 1.2)を同社インターネット通信販売サイト『Shop Infinisys』で発売した(英語版、日本語マニュアル付き)。価格はオンライン版2,980円。2011年8月10日まで特別セール価格の2,086円で販売している。

本ソフトは写真からひとつのオブジェクトを切り取るユーティリティ。特別ツールを使って切り取りたいオブジェクトを選択すると、Decomposeはオブジェクトの輪郭線を計算。これを切り取って、透明な背景があるTIFF形式で保存できる。今回、発売した新バージョンではマルチコアMacでの処理スピードが非常に速くなっているとのこと。対応OSはMac OS 10.6、10.7。なお、同社Webサイトにて、無料体験版のダウンロードサービスも行っている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
インフィニシス、Mac対応のイメージ編集ソフト「Red Pill」最新版発売
写真を部分的にリサイズできる画像編集ソフト「iResizer」発売
インフィニシス、写真から物を削除できる画像編集ソフト「Inpaint」発売
インフィニシス、写真編集を簡単に行えるソフト「Red Pill」発売
インフィニシス、写真を使ってポスターやカード等を作成「Collage」発売


自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)の横山利彦教授と総合研究大学院大学(総研大)物理科学研究科博士課程学生の江口敬太郎氏の研究グループは、広い温度範囲にわたってほとんど熱膨張しない鉄とニッケルからなるインバー合金について、その性質を詳細に調べたところ、低温でも熱膨張をしないメカニズムを解明したことを明らかにした。同成果は、米国物理学会の専門速報誌「Physical Review Letters」(オンライン版)に掲載された。

インバー合金は1897年にスイスの物理学者C. E. Guillaumeが発見した、鉄65.4%、ニッケル34.6%の組成の鉄ニッケル合金で、極低温から室温以上までの広い温度範囲でほとんど熱膨張をしない合金。

熱膨張をしない原因については、1963年にR. J. Weissが簡単なモデルでインバー効果を説明することに成功していた。鉄原子は、原子半径の大きいエネルギー的に安定な状態「高スピン状態」、と原子半径が小さく不安定な「低スピン状態」の両方をとることができ、温度上昇に伴って不安定な低スピン状態の密度が増えることで原子が縮もうとするが、温度が上昇すると原子の熱振動が激しくなり、原子同士の衝突を避けるために原子間距離が伸びる。これは普通の意味での熱膨張だが、インバー効果は、これら2つの効果がちょうど相殺されて、熱膨張がなくなるというもので、Weissのモデルは、現在に至るまで定性的に現象を説明するモデルとして受け入れられているが、実際にはそれほど単純ではなく、室温程度以上の温度での挙動は説明できるものの、低温領域では十分に説明できるものではなかった。

研究グループでは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)放射光科学研究施設フォトンファクトリーのビームライン「BL-9A」を用いて、X線を吸収する原子周辺の局所的な構造を決定する手法(X線吸収微細構造分光(XAFS))を用いて、図1のような配置をとっているインバー合金の鉄原子とニッケル原子の原子間距離の温度変化について調査を行い、鉄とニッケルの局所的な熱膨張を測定した。また、Weissのモデルに基づく古典力学的な計算と、極低温での原子の挙動(量子揺らぎ)を考慮した経路積分量子力学的シミュレーションとを行い、実験結果との比較を行った。

図2は、温度を変化させて行った際の、インバー合金のFe原子またはNi原子の最も近くに位置する原子との距離(最近接原子間距離)の実験結果と、結晶の一単位の長さを示す格子定数(文献値)の実験結果で、量子力学に基づいた量子計算とニュートン力学に基づいた古典計算の結果を合わせて示されている。

温度変化による熱膨張を示す原子間距離をFe原子、Ni原子それぞれについて調べたところ、Fe原子周囲の原子間距離はほぼ変わらないことからほとんど熱膨張がなく(図2のa)、Ni原子周囲の距離は温度上昇に伴って長くなり、熱膨張がはっきりと観測されている(図2のb)ことが判明した。また、観測されたインバー合金のNiの熱膨張は、金属Niの場合に比べるとかなり小さいことが判明した。

この結果を量子計算および古典計算と比較したところ、、実験値は量子計算と概ねよく一致しているものの、古典計算では、100K以下の低温で実験値と一致せず、むしろ正常な熱膨張と一致したことから、研究グループでは低温でのインバー効果は、Weissのモデルには従わず、量子揺らぎそのものが原因であることを突き止めた。

研究グループでは、有用な特性をもつインバー合金について、その特性をもたらすメカニズムを解明したことは、今後の材料開発にもつながるとの期待を示している。また、熱膨張をしないこと以外にも、鉄ニッケル合金は、組成により工業的にも重要なさまざまな性質を示すことが知られており、例えば、鉄とニッケルの比が22対78であるパーマロイと呼ばれる合金は、透磁率が極めて高い磁石として日常生活にも多用されている。エレクトロニクス機器の進展に際し、次世代記憶素子など磁石の有用性は高まっており、今回の研究は、鉄ニッケル合金のさまざまな基板上でのエピタキシャル薄膜やナノ粒子にはまだ知られていない有用な物性の可能性を予見させることから、今後の系統的な研究を手掛けるきっかけになるのでは、ともしている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
IMS、スーパーキャパシタの電気容量を従来比6倍に向上できる電極材料を開発
IMSのレーザープラグ技術 - 従来プラグの1/10のエネルギーでエンジンを駆動
IMS、ナノ構造体の光と物質の相互作用理解に向けた光学応答理論を開発
IMSら、有機薄膜太陽電池の光電流を向上できる新手法を開発
IMS、外部より分子コンピュータ内のポピュレーションコード書き換えに成功


Posted at 16:50 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.