Apr 27, 2011
現代社会に合った就職塾。
今日の社会は、非常に就職困難の時代といえます。このような世の中に非常に人気があるのが就職塾です。これは、就職のためのコミュニケーション能力などを磨くための、いわゆる塾です。就職塾の相場は15万〜20万円はかかりますが、就職が非常に難しくなっている今の時代に就職を勝ち抜いていくために必要な投資なのではないかと思います。就職塾といえば、やはり卒業生のためだろうか、というイメージがあるかもしれないが、最近ではすでに卒業のためのコースを設定して就職塾や、すでに卒業のサポートに特化した就職塾もあるようです。一度学校を卒業してしまいますと、学校の就職やなどはなかなか使用できなくなってしまいますので、既に卒業者の就業中の方も就職塾はお勧めだとすることができます。
鳥栖市立麓小学校の6年生約80人が3日、3月12日に開業する九州新幹線新鳥栖駅前に飾る市を紹介するタイル壁画作りを始めた=写真。今月中に完成させ、駅東口に設置、開業時に除幕する。
80センチ四方の木の板9枚に青や白、緑など約1・5センチ四方のガラスのタイル約1万枚を接着剤で貼り、鳥栖ジャンクションをデザインしたクローバーや新鳥栖駅の線路を描いた。
板は張り合わせて1枚にして、市のマスコット「とっとちゃん」や駅のマスコット「トッスィ」など児童が描いて伊万里焼の窯元で焼いた6枚の陶板画を貼る。【遠藤雅彦】
2月4日朝刊
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県警捜査2課などは2日、携帯電話の転売を目的に養子縁組を偽装したとして、白石町福富、無職、大串琴未容疑者(21)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕した。これまでに江北町上小田、家業手伝い、石井亮容疑者(30)と住所不定、無職、渡辺英幸容疑者(22)を同容疑などで逮捕していた。
同課によると、石井容疑者がインターネットのサイトで求人募集をかけ、応募してきた人に養子縁組をさせて住基カードを取得した上で携帯電話を購入、転売していた。これまでに少なくとも55台を転売し、約100万円を売り上げたという。応募者は大串、渡辺両容疑者以外にも約10人いたとみられ、報酬として1万〜2万円を与えていたらしい。
逮捕容疑は、大串容疑者は石井容疑者と共謀し、当時は稲田姓だった石井容疑者と養子縁組して「大串」から「稲田」に改姓。「稲田琴未」名義の住基カードを取得しようと昨年6月29日、福岡市早良区役所に届けを出し、不実の記録をさせるなどしたとされる。
石井容疑者自身も養子縁組の偽装で改姓したとみられる。3人とも容疑を認めている。
法務省は養子縁組を短期間に繰り返すケースが全国で多発していることから、昨年12月に届出人のいずれかが「約6か月以内に養子縁組や離縁を2回以上している」「届出時までに養子縁組や離縁を3回以上している」などの場合、届けを受けた市区町村長は法務局などに照会するよう求める通達を出していた。【蒔田備憲】
2月4日朝刊
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高病原性鳥インフルエンザの感染拡大が続いていることから、県は3日、県内の養鶏農家や愛玩用に鶏を飼育している学校などを対象に、消毒用の消石灰や消毒薬を配布することを決めた。配布は7日以降の予定で、費用は県が全額負担する。
配布先は飼育数100羽未満も含めた家きん類の飼育農家約220戸と、愛玩用の鶏などを飼育している学校など約5000戸。農家には消石灰計20万キロを飼育数に応じて配分し、学校などには1戸あたり消毒薬500ミリリットルを配り畜舎の周囲などに散布してもらう。
国は鳥インフルエンザの相次ぐ発生で各自治体に農場の衛生管理の再点検を指示しており、県も1月31日から改めて点検中。今のところ異常はないという。【竹花周】
2月4日朝刊
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嬉野市は3日、霧島山系・新燃岳の噴火被害に苦しむ宮崎県都城市に対し、救援物資として火山灰の回収に使えるビニール袋=写真=10万枚を届けた。
市では06年の市町村合併で、「塩田町」や「嬉野町」と旧町名を刷り込んだ約10種類の指定ゴミ袋が使えなくなり、倉庫にストックされていた。これを膨大な量の降灰が続く被災地で役立ててもらうことにした。
袋は段ボール箱350個に詰められ、市総合支所の坂本健二所長ら職員3人が谷口太一郎市長の激励メッセージを持ってトラックと公用車で支所を出発した。【上入来尚】
2月4日朝刊
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