Jun 02, 2011
家の屋根に太陽電池パネルを設置
ソーラーパネルは太陽光発電で、最近では家庭の屋根に設置する人が増えています。太陽電池パネル、太陽エネルギーを電力に変え、そのエアコンを動かしたり、お風呂沸かしたりします。また、自宅で使用して余った電気を電力会社に売ることができます。ソーラーパネルの導入には百万のお金がかかりますが、国又は地方公共団体の補助もあります。今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
米大リーグ、ブルワーズの斎藤隆投手(41)は2日(日本時間3日)、地区シリーズ(5回戦制)のダイヤモンドバックス戦に2番手で登板。1回を1安打無失点に抑え、プレーオフ初勝利を挙げた。
斎藤は4−4で迎えた六回表にマウンドに上がり、二塁打を1本浴びたが、後続を抑え無失点。その裏にブルワーズの打線が爆発し、ハートの適時打などで一挙5点を挙げ、斎藤が勝ち投手となった。
ブルワーズはこれで2連勝。地区シリーズ制覇へ王手をかけた。
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クライマックスシリーズ(CS)進出は依然厳しい状況の阪神。それでも坂井オーナーは順位にかかわらず契約を1年残す真弓監督の続投を明言している。一方、球団内には「これだけ勝負弱いのは首脳陣に問題あり」という声もある。フロントは今オフ、指揮官からコーチの人事権を剥奪。来季は陣容を大幅に刷新するという。
予想される人事は以下の通り。まず、木戸ヘッドのクビが切られフロント入りする。後任には吉竹二軍監督を据える案が有力だ。二軍監督には和田打撃コーチか、昨年引退した矢野耀大氏が就任。和田コーチが二軍監督になれば、八木二軍打撃コーチが一軍に上がるとみられている。
05年から7年間、投手陣を見てきた久保コーチは退団。後釜にはブルペン担当の山口コーチが座る。二軍の中西投手コーチが一軍のブルペンを見ることになりそうだ。
真弓監督になって2年連続優勝を逃した昨オフも、フロントはコーチ陣にメスを入れるはずだった。真弓監督は「現体制でいく」と言ってこれを拒否。来季も木戸、久保の両コーチに、ウマが合う山脇守備走塁コーチだけは残留させたい希望を持っているという。
今年はそうはいかない。12球団最高年俸の戦力を擁しながら、就任3年で2度のBクラスに終われば虎ファンは納得しない。フロントは監督の首をすげ替えられない以上、「内閣改造」を断行するしかない。古手の球界OBは「当然だろ」と言ってこう続ける。
「阪神が3位に滑り込めば、真弓はコーチ人事で多少のわがままは聞き入れてもらえるかもしれない。でも、今のチーム状態では厳しい。真弓の監督の任期はあと1年。単年契約では外部からコーチは呼べない。コーチ陣のテコ入れといっても球団内の人事異動で終わるはず。もっとも、ナインの心は真弓から完全に離れている。このままBクラスも十分あり得る。そんなチームから声がかかってもコーチを引き受ける者などいないだろう」
指揮官が指揮官だけに、コーチを入れ替えたところで結果は見えている。来季の今頃、フロントは「1年早く手を打っておけば」とホゾをかむことになる。
【セ・リーグ成績表(29日現在)】
◆チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差/残り
(1)ヤクルト/126/64/47/15/.577/―/18
(2)中日/125/64/53/8/.547/3.0/19
(3)巨人/128/61/58/9/.513/4.0/16
(4)阪神/121/55/60/6/.478/4.0/23
(5)広島/125/54/64/7/.458/2.5/19
(6)横浜/125/39/76/10/.339/13.5/19
(日刊ゲンダイ2011年9月30日掲載)
<一言も話さず一層の疑念を呼ぶ>
「今年こそ絶対に行く。いや、行くんじゃないかな。行くとは思うんだけど……」
これ、さだまさしの「関白宣言」ではない。北海道の地元放送局関係者の言葉だ。
29日のソフトバンク戦に先発し、8回2安打1失点の好投で自身最多の17勝目(5敗)を挙げた日本ハムのダルビッシュ。チームの連敗も9で止めた。
そのダルビッシュがチーム内外から複雑な目を向けられている。ポスティング制度でのオフのメジャー移籍についてだ。なにせ100人が100人、渡米すると思っていた昨年も、自身のブログでまさかの残留表明。メジャー移籍は確定事項のようにいわれていただけに、誰もが唖然とした。
当時は女房との離婚騒動という家庭内のゴタゴタがあったものの、今年はそうしたトラブルは聞かれない。球団にしても、5億円という高額年俸からさらなる大幅アップは無理だろう。行く行かないは球団にとっては大問題だ。
冒頭の関係者は「誰もが、『今年こそは』と思っていますが」と、こう話す。
「最近のダルビッシュはかなりピリピリしている。とてもじゃないが、そんなことを聞ける雰囲気ではない。それどころか、ウチらマスコミやチームスタッフ、球団職員はおろか、選手までもその雰囲気にビビって話しかけられない。弟分の中田翔ですら、このところは話しかけることも話しかけられることも、ほとんどないというほどです」
ダルビッシュ自身はこの件については一言も話していない。シーズン中だから当然といえば当然とはいえ、それが一層の疑念を呼んでいる。
試合後は「今日は自分でもびっくりするほど制球が良かった」と目を細めたダルビッシュ。その胸中は果たして……。
▽福岡ヤフードーム=3万1583人(ソフトバンク15勝7敗1分)
日本ハム000 001 010―2
ソフトバンク000 001 000―1
勝:ダルビッシュ17勝5敗 S:武田久2勝1敗34S 敗:山田7勝7敗
▽京セラドーム大阪=1万3362人(オリックス14勝8敗1分)
ロッテ102 000 001―4
オリックス000 001 002―3
勝:上野4勝4敗 S:薮田1勝2敗29S 敗:西9勝6敗1S
【パ・リーグ成績表(29日現在)】
◆チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差/残り
(1)ソフトバンク/131/78/44/9/.639/M3/13
(2)日本ハム/128/67/56/5/.545/11.5/16
(3)オリックス/130/65/59/6/.524/2.5/14
(4)西武/129/61/61/7/.500/3.0/15
(5)楽天/130/58/66/6/.468/4.0/14
(6)ロッテ/128/49/71/8/.408/7.0/16
(日刊ゲンダイ2011年9月30日掲載)
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