Nov 17, 2008
フロアコーティングの利点について
フロアコーティングは、主に床材を対象に、高耐久性塗装をしたものです。様々な床材があるため、この床にフロアコーティングの密着性が求められています。これは、床を保護するための塗装がわかっています。これらの特徴は、一度塗れば10年以上持続することができる耐久性の高いものです。また、床暖房にも対応しています。友人が家をリフォームしました。思い切って床のコーティングですが、お掃除がとても楽にいたとのことです。また、見た目もとってもきれいにしています。床コーティングし、汚れがつきにくく掃除しやすいということは、日常生活に非常に大きな影響があります。友人は非常に満足しているので、我が家にも挑戦していきたいと思っています。
7日に発生した東日本大震災の余震以降、点検のため運転を見合わせていた東北新幹線・盛岡―新青森間で13日朝、運転が再開された。
また、警察庁によると、13日午前10時現在、震災による死者は1万3333人、行方不明者は1万5150人となった。
今回の集計には、地元の警察署の混乱などで、これまで計上されていなかった宮城県東松島市の行方不明者776人が初めて計上され、宮城県の行方不明者は大幅に増えて8027人となった。これで行方不明者が計上されていない自治体は仙台市だけとなった。
東日本大震災は13日、発生から34日目を迎えた。警察庁の午前10時時点のまとめによると、7日から12日にかけての3回の余震を含めた死者は1万3333人。行方不明者は、宮城県東松島市の776人が新たに計上され、1万5150人となり、死者と合わせると2万8483人となった。
同庁によると、死者は宮城県8161人、岩手県3838人、福島県1271人など12都道県にわたる。岩手、宮城、福島3県の死者のうち、計1万1156人の身元が確認された。行方不明者は宮城県8027人、岩手県4116人、福島県3003人など6県に及ぶ。
18都道県の約2300カ所で、約14万人が避難生活を余儀なくされている。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
東日本大震災の津波で壊滅状態になった岩手県宮古市田老地区。ここで90年近い歴史を持つ民宿「丸仙」を経営する腹子昌佳(はらこ・まさよし)さん(55)は津波で建物を流され、2年前に養子縁組して跡取りにと期待していた息子の亮さん(25)を失った。母も行方が分からない。新鮮な魚料理と家庭的な雰囲気に人気があった丸仙。腹子さんの元にはかつての宿泊客から激励と再建を期待する声が届いている。
丸仙は腹子さんの祖父由太郎(よしたろう)さん(故人)が創業。東京で20年近くすし職人をしていた腹子さんが12年前、3代目として継ぎ、すし店を併設した。サケ、サバなど新鮮な魚を振る舞い、1泊2食6700円という低料金もあって全国に常連客がいた。
津波が来た時、腹子さんは仕入れに出かけていた。亮さんは仕込みのため店に残り、母ミヤ子さん(80)は宿の裏にある自宅にいた。道路が復旧した2日後に戻ると街全体が消え、どこにも2人の姿はなかった。地区を襲った津波は約38メートルの高さまでかけ上っていた。
亮さんは腹子さんの亡弟の次男。北海道・小樽で板前修業をして2年前に戻ってきたのを機に養子縁組した。看板を継いでもらうためだ。最近は「そろそろ所帯持たなきゃな」と話し合っていた。無念さが募る。
丸仙があった場所は海砂に覆われ、破壊された防潮堤のコンクリート塊が横たわる。昌佳さんはそこに立つたび途方に暮れる。それでも丸仙のホームページに書き込まれる宿泊客からのメッセージに励まされる日々だ。
「また新鮮でおいしいお魚を食べさせてください。多くのファンが待っています」「たった一晩でしたが、宿の皆さんの心遣いが忘れられず田老が特別の愛着ある土地になりました」……。
毎年2回は丸仙に泊まりに来るという茨城県八千代町の大工、吉田昇さん(58)も「こういう時こそ力になりたい。再建する時に手伝いができれば」とエールを送る。腹子さんは「励ましは本当にありがたい。この状況ではどうするか考えもつかないが、やれるなら高台でもう一度という気持ちはある」と話している。【三木陽介】
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東日本大震災後の3月15日に原子炉建屋が爆発で大破した東京電力福島第1原発4号機で、使用済み核燃料プールの水温が90度まで上昇していることが13日、東電の調べで分かった。付近の放射線量も毎時84ミリシーベルトと極めて高い。通常は普段着で歩くことができる同0.0001ミリシーベルトという。一方、東電は同日、建屋が爆発で吹き飛んだ1、3、4号機でプールから燃料を取り出す検討に入ったことを明らかにした。
【図解】今、どうなっているのか 福島第1原発1?4号機の現状
同原発では、海水で冷やすという通常の循環冷却装置システムが失われ、外部からの注水で冷やしている。
4号機のプールには1331体の燃料集合体がある。このうち548体は炉内工事のため全量が取り出され、通常の使用済みの燃料棒に比べ、高い熱を放出する可能性がある。このため、燃料の余熱でプールが沸騰し、露出した燃料棒が過熱して被覆管が水と反応。水素が発生し爆発したとされる。その後、コンクリート圧送車で水を補給し、事態は落ち着いたとされていた。
ところが、今月12日に燃料棒の損傷度を調べるためプールの水を遠隔操作で採取した結果、水温が爆発前日の84度を上回る90度と判明。プールの約6メートル上空で通常の10万倍以上の放射線量が計測された。燃料は水に覆われているが、東電は原因を「プール内の燃料の損傷か、圧力容器内の物質が出た可能性が考えられる」と推測。放射性物質の成分を分析している。
プールへの冷却水を増やすと、放射性物質に汚染された水があふれるというジレンマに直面し、注水量は蒸発分の補充にとどまる。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「通常の冷却システムを早く復旧させたいが、建屋内の放射線量が高く作業ができない」と対応に苦慮している。
燃料の取り出しでは、外に足場を作り、上からクレーンで密閉型の収納容器を入れて燃料を挿入後、引き上げる案が浮上している。しかし、通常でも搬出には数年間の冷却を経ており、今回は事故で燃料棒が損傷している可能性があるため実現性は不透明だ。どのプールから始めるかは未定といい、一時的な搬出先として仮設の燃料プールなどを想定している。【山田大輔、八田浩輔】
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