Feb 22, 2011

"賃貸オフィス"の利点について。

"賃貸オフィス"は、いわゆる"賃貸オフィス"のことを言います。 "賃貸オフィス"にはさまざまな種類があるようです。一般的な建物や建物の所有者と契約を結んでオフィスを借りるよりも低コストで済むという長所があるそうです。また、オフィスだけでなく、業務に必要な機器や机、椅子などもすでに始まっている場合が多いので非常に便利です。
缶ビールの缶チューハイのギフトセットを抱えて、私はお世話になった会計事務所に足を運んだ。今年の夏の私の仕事が一番忙しかった時に会計事務所の所長に助けてくれたのだ。年末の挨拶をしない、私は一言所長に感謝を言いたいと思った。ギフトセットは、ささやかなお歳暮の考えだ。私の訪問の所長は、非常に喜んでくれて、私は非常にうれしかった。
●開発中のバージョンをプレイ

 ゲームポットは、2011年3月4日から新作オンライン3Dアクション『メビウスオンライン』のクローズドβテストを開始する。本作はゲームポット内の開発スタジオ“ClickChop”が手がけた意欲作。ジャンルを“チーム連携型アクションゲーム”としており、8人パーティーでの協力プレイや最大64人での対戦プレイを主軸に据えている。

 世界観はファンタジーを基本としているものの、どこかSF風味だ。プレイヤーは時空を管理する“妖精機関”という組織に所属しており、西暦15XX年(中世)と西暦20XX年(近未来)のふたつの時代を行き来しながら世界のバランスを乱すモンスターを倒していく。訪れる時代は今後のアップデートで追加される予定とのこと。

 世界展開も視野に入れられている本作のクローズドβテストに先駆けて、開発中のバージョンでテストプレイを行うことができた。本稿ではそのプレイ感を中心にリポートをお届けする。

●自由度が高すぎるキャラクターメイキング

 キャラクター人気の高いタイトルを多数運営しているゲームポットが自社開発しているということもあり、キャラクターメイキングのパターンは非常に豊富。基本体型を男性(A〜E)、女性(A〜E)、少年(A〜E)、少女(A〜E)の20タイプから選び、キャラクター名と参加チーム、利き手を入力。

 続いて頭部と体型の詳細を決める。変更できるパーツは以下の通り。

【頭部詳細】
髪(23種)
頭(5種)
瞳(10種)
唇(10種)
頭部(大きさをスライダーで指定)
肌、髪、瞳の色(それぞれ16色)

【体型詳細】
身長(スライダーで指定)
頭身(スライダーで指定)
胸部(スライダーで指定)
腹部(スライダーで指定)
臀部(スライダーで指定)
腕(スライダーで指定)
脚(スライダーで指定)
肌色(16色)

 これらの組み合わせにより、60億通り以上のバリエーションを実現している。地球の総人口に匹敵しそうな勢いである。身長や頭身も変更できるので、コミカルなデフォルメキャラも作成可能だ。

 注目は各部の大きさをスライダーで調整できること。身長と頭身以外のスライダーはMuscle、Slender、Fatの3項目で構成されており、好みに応じて微調整できるのだ。調整できる部位が多岐に及んでいるのもうれしい。胸部、臀部が分かれているところも評価したい。

 気にする人も多数いると思うので一応報告させていただくと、女性キャラは揺れる。当然、胸部をFat寄りに設定すると揺れを視認しやすくなる。その場では試さなかったが、男性キャラもふくよかな体型にすると揺れるとのこと。揺れる場所については、各々の想像の翼を広げてほしい。

●着せ替えやモーションのカスタム

 着せ替えのパターンも非常に豊富で、現在開発中のものも含めると700種類以上の衣装が用意されている。ファンタジー風、現代風、近未来風とさまざまなタイプが揃っているが、プレイヤーキャラクターたちは時間軸を超えて移動できる組織の一員なので、世界観的に違和感はない。むしろ、このカオスな空間こそが『メビウスオンライン』の真骨頂と言えるだろう。

 衣装は合計8パーツまで装着でき、それぞれのグラフィックはほとんど干渉しないようになっている。極端な例を挙げると、猫耳、伸びたウサギ耳、垂れたウサギ耳、犬耳を同時に身に着けることだって可能。大半の衣装は男女問わず装備できるという特性を利用して、少年キャラに女の子用の衣装を着せれば男の“娘”のできあがりだ。多様なニーズにマッチした着せ替えシステムである。夢が広がる。

 なお、衣装を同じシリーズで揃えると攻撃力がアップするなどの特殊効果が発動する。6セットまで同時に設定できるので、外見に反映させるセットを作ったら、そのほかの5セットは性能を重視するという使いかたも可能だ。

 キャラクターの外見のみならず、仕草でも個性を表現できるのは『メビウスオンライン』ならでは。待機モーション(自然体、お澄まし、後ろ腕組み、腕組み、腰に手を当てる)、待機アクション(設定しない、ストレッチ、小首をかしげる、背伸び、靴トントン)、しゃがみ(片ひざ立て、あぐら、体育座り、正座、長座・横座り)、喜び(この時点ではガッツポーズのみ)の4種類を設定可能だ。戦闘ではバリバリ敵を倒す彼女のふとした仕草がかわいかったら……このギャップを演出できるだけで筆者は満足である。

●2種類のおもしろさを含んだ戦闘システム

 戦闘は8人で協力してモンスターと戦う“協力戦”と、最大64人による“対人戦”があり、どちらも独立した“MOフィールド”に入場して行う。MOフィールドに入ったプレイヤーには準備時間が与えられ、そのバトルでの兵種や持っていく武器を選択する。兵種などは戦場となる時代によって異なっており、兵種は時代と同じく、今後のアップデートによって増えていくようだ。

【西暦15XX年で選べる兵種】
ウォーリアー……剣での接近戦が得意
アーチャー……弓での遠距離攻撃が得意
モンク……回復スキルを使いこなす
ワーカー……敵の攻撃を遮る壁などを設置できる

【西暦20XX年で選べる兵種】
突撃兵……多彩な銃器を使いこなす
狙撃兵……スナイパーライフルでの狙撃が可能
救護兵……体力の回復を行える
補給兵……仲間の弾薬を補給する
対装甲兵……攻撃力の高いランチャーなどを装備可能
(※狙撃兵は開発中)

 戦闘はTPSと3Dアクションを足して2で割ったようなイメージ。画面中央やや左には自分のキャラクターが背中向きで表示され、左クリックで画面の奥に向かって攻撃をくり出す。

 複数の武器を持参してマウスホイールで切り替えたり、右クリックで主観視点(スナイパーライフルを装備しているとズームモード)になるなど、FPSライクな作りになっているものの、プレイヤースキルが重視されているようには感じなかった。当たり判定がそれほどシビアではなく、巨大モンスターに大勢で立ち向かうような、ワイワイと楽しめる仕掛けが施されているからだろう。初心者と上級者の実力差が出にくければ、この手のジャンルを始めてプレイするユーザーも定着しやすい。本作がヒットするか否かの分水嶺はここにあると感じた。

 また、時代によって使用する武器が異なり、2種類のプレイ感を味わえるのが新鮮だった。剣や弓を使う西暦15XX年マップでは3Dアクションに近く、銃器がおもな武器となる西暦20XX年マップではTPSに近いのだ。ひと粒で2度おいしいお得なタイトルである。

 対人戦では2チームから4チームに分かれ、敵チームは全員が同じグラフィックで表示される。つまり、キャラクターメイキングで身長や頭身を変更しても、当たり判定はすべて同じ。この仕組みにより、アクションとしてのおもしろさが損なわれないばかりか、描画するグラフィックの量を抑えることでPCへの負荷が軽減されるのだ。ほかの敵プレイヤーのグラフィックを楽しめないのは残念なような気がするが、倒されたときには相手のグラフィックが表示される。かわいいキャラをがんがん攻撃するのは気が引けるので、これくらいがちょうどいいのかもしれない。

●間もなくクローズドβテストがスタート!

 気になるサービススケジュールだが、3月4日19:00から3月7日12:00までクローズドβテストが実施され、その様子を見て近日中にオープンβテストが行われる予定となっている。多数のオンラインゲーム運営実績のあるゲームポットが満を持して送り出す自社開発タイトル。かなり力を入れてサービスを展開していくとのことなので、ゲーム内容に負けないカオスなプロモーションなどにも期待したい。

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Posted at 12:40 in Reporter | WriteBacks (0) | Edit
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