Apr 18, 2009

入居者の数がマンション管理の鍵

マンション事業を3件程度している親類がある。しまいにはお金を稼ぐ良いと思っていたが、収入は波があるようで、3月に解散している人が多いので4月に解散後に入るのかが鍵になるようで、アパート経営トップ自らビラ配りや新聞広告をするようです。当然、借金を建てたマンションなので入居者が入らなければ死活問題となります。も入居者が満室に近い場合、良い経営を続けることができます。
不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
 ◇新「ブランド」へ市場調査
 橋本市の高野口町商工会が特産品の柿の葉と地元の温泉水を組み合わせた柿の葉茶「高野山麓『柿葉の恵み』」を開発。看護師求人♪について新しい「橋本ブランド」創出事業の一環で、試供品1万5000本を作って試飲してもらうなど市場調査をしている。
 自然放置状態で農薬を使用していない平核無柿(ひらたねなしがき)の若葉を使い、地下50メートルからくみ上げた地下水と地下1187メートルから湧き出る温泉水をブレンドした天然のミネラルウオーター「月のしずく」で煮出した。口当たりがよく、まろやかで上品な味に仕上がっている。190グラムの缶入りで、価格は1本190円を予定している。
 試飲して味や価格など5項目のアンケートに答えてもらい、市場の意向を知るとともに販売戦略に役立てる。東京橋本会の会員に試飲してもらうほか東京、名古屋の県のアンテナショップなどで実施。地元では橋本市高野口町名倉の市IT地域交流センター「裁ち寄り処」で試飲できる。問い合わせは同センター(0736・26・7868)。ほんとのところオーガニック&コスメ。どうなる、どうする。【上鶴弘志】

7月23日朝刊

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 夏目漱石が和歌山市で「現代日本の開化」を講演した1911年から100周年を迎えるのに合わせ、漱石研究で有名な小森陽一東大教授、九条の会事務局長の講演会「新『現代日本の開化』と憲法9条」(9条ネットわかやま主催)が30日午後1時、和歌山市西汀丁の和歌山商工会議所4階大ホールで開かれる。
 漱石は1911年8月15日に和歌山市の県議会議事堂で、「西洋の開化(即ち一般の開化)は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である」(岩波文庫「漱石文明論集」所収)などと日本の近代思想を考えるうえで重要な言葉を残している。小森教授が日本の内発的な開化のあり方などについて語る。
 参加協力券500円。高校生以下は無料。問い合わせはトライ法律事務所(073・428・6557)。【山下貴史】

7月23日朝刊

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 ◇鉛筆書き、週1回発行
 和歌山市に住む9歳の少年が書く新聞の1面トップは、近所のおばあちゃんの米寿を祝う記事だった。「長生きの秘訣(ひけつ)は」「今年楽しみにしていることは」。火曜日のリンパ浮腫の正しい選び方インタビューの最後は「長生きしてこの新聞をずっと読んでください」と結ばれる。週1回発行する鉛筆書きの「金岡新聞」代表だ。
 昨年1月、2年生の時に、友達が学校で聞いた話を折り紙に書くのを見て、新聞づくりを始めた。転校生の紹介や満開になった桜など、身の回りの出来事を4、5本の記事にまとめる。天気や広告のコーナーもあり、A4の紙に全て自分で書いていく。1年半で100号を突破した。
 近所で評判になり、同級生の母親らにもファンが増えた。その一人が今年2月、東京都渋谷区のフリーペーパー専門店に推薦。今こそ着手すべきがん治療のご提案小学生の新聞は想定外だった店側も「面白い」と常設配布に。毎号並べるカラーコピー約30部はすぐ品切れになる。
 5月には同店で「金岡新聞展」が開かれた。東日本大震災の被災者の気持ちを少しでも知ろうと、電気をつけない生活のルポを書いたり、東北の産品を買うよう紙面で呼び掛けてみたり。感じたままを素直に人に伝えようとする記事は「作り手の思いが全面に出ている」「報道の原点だ」と、訪れたプロの編集者や記者たちをうならせた。
 将来の夢は新聞記者か人工衛星の開発者。ところが、嫌いな科目は社会なのだという。「当たり前のことばかりで。理想の豊胸はどう考えるべき?もっと僕の知らないことを教えてほしい」。好奇心いっぱいの目を輝かせた。

7月23日朝刊

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