Apr 17, 2010
名刺を受けにくいこと
路上での商品の説明を聞いていつでも家のポストにチラシについているのが名刺が多いです。名刺とは、会社の名前と電話番号、個人の名前が載っているので、特に必要のない名刺を受けてしまうとその後の処理には非常に困難になります。ランダムにしてしまうと、電話番号などが残ってしまうため、可能な限り知らずしてしまっています。私の年賀状は子供の写真入り年賀状です。知識もあまりないのに、手作りの家庭で印刷している。お気に入りのデザインで作成し、値段も安いのでずっとそうしてきた。しかし、来年の年賀状は、年賀状印刷を最初にお願いした。理由は簡単である。今回の写真は息子シチゴサンウイ袴姿、年賀状の印刷をお願いするのが、綺麗に完成だと思ったからだ。最初にお願いした年賀状の印刷にはどのように完成くるか期待される。
飼育している豚のふん尿を所有している山林に捨てたとして、愛媛県警生活環境課と四国中央署は22日、同県四国中央市新宮町上山の養豚会社「エフ・エス・アール」の自称会長、石川勝美(62)▽同社自称社長、石川勝(37)▽同市同町馬立の同社役員、石川真彦(30)−−の3容疑者を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。
容疑は、3月8日から28日に計31回、同市同町上山の同社所有の山林に、豚のふん尿を水分が抜けた状態に処理した脱水ケーキを約31トン捨てたとされる。
同署によると、いずれも「肥料としてやった」と容疑を否認。養豚場では約2000頭の豚を飼育し、3月末に地元住民から同署に「山にふん尿を捨てている」と通報があった。
愛媛県や四国中央市によると、10年以上前から地元住民と養豚場から出る悪臭をめぐってトラブルに。昨年10月には同社の汚水処理装置不良で、汚水が吉野川水系の銅山川に流れ出し、徳島県からの連絡を受け愛媛県が行政指導をしていた。【栗田亨、村田拓也】
6月23日朝刊
【関連記事】
不法投棄:豚ふん尿を 県警、3容疑者を逮捕 /愛媛
タウンたうん:不法投棄、合同パトロール−−五島 /長崎
産廃不法投棄:容疑で社長ら3人逮捕−−坂井 /福井
産廃不法投棄:防止へタッグ 7市町村の職員19人、県職員に併任 /徳島
不法投棄:解体ごみ290トン 容疑で社長ら6人逮捕 /愛知
飯泉嘉門知事は22日、現在、県内の小学校の1〜3年で導入している、1クラスあたりの上限人数を35人以下にする「35人学級」を、2014年度までに全学年で導入する考えを明らかにした。
県議会の一般質問で、飯泉知事は「子どもたちがこれまで以上に生き生きとした学校生活を送り、確かな学力を身に付けるため、35人学級を順次拡大したい」と述べた。
県教委によると、35人学級の導入は04年度に小学1年、05年度に同2年、08年度に中学1年で実施。今年度からは小学3年でも導入している。4〜6年生の導入時期については「現在、検討中」としている。【阿部弘賢】
6月23日朝刊
【関連記事】
飯泉知事:来月訪中、初の観光トップセールス 関西広域連合の知事らと /徳島
関西広域連合:完全参加へ 資格試験・免許分野も−−県議会で知事 /徳島
県政を担う:新副知事、政策監に聞く/上 斎藤秀生副知事 /徳島
ニュース箱:この1週間 /徳島
高速道路:「1000円」継続を 知事会求める /徳島
来月7日の七夕を前に、徳島市福島1の市立木工会館で22日、一足早く七夕飾りがお目見えした。近くの阿波国慈恵院保育園の園児20人による飾り付けがあり、願い事を書いた短冊をササにくくりつけた。
短冊は、那賀町木頭の伝統工芸品・阿波太布の原料となる、コウゾの皮で作ったもので、「阿波太布製造技法保存伝承会」による特製。また藍染めやしじら織で作った、同町特産の木頭スギなどをかたどったオブジェも付けられ、徳島の木工芸にちなんだユニークな飾りになっている。児童たちは「友達が増えますように」「ディズニーランドに行きたい」など、短冊に思い思いの願いを込めた。
参加した笹川善正君(6)は「とても楽しかった。願い事がかなってほしい」と話していた。飾りは7月10日まで。期間中、来館者は短冊に自由に願い事を書き、飾ることができる。【大原一城】
6月23日朝刊
【関連記事】
弁天さま:旭川「銀座商店街」にキャラ誕生
仙台七夕まつり:復興と鎮魂願い 製作急ピッチ
日本橋高島屋:復興支援で「仙台七夕まつり」吹き流し登場
安城七夕まつり:「親善大使」に初の男性…愛知
東日本大震災:8月の仙台七夕まつり、祇園ばやし初披露−−京都市
県は22日、徳島市国府町の知的障害児入所施設、県立あさひ学園の運営について、来年度から民営化する方針を明らかにした。
県議会の一般質問で、小森将晴・保健福祉部長は、民間事業者が同様の施設を設置していることを指摘し、「県の役割は(施設運営から、民間への)指導や人材育成、自立支援に向けた調整などへ移っている。公募で、実績のある社会福祉法人に運営を移譲したい」と述べた。
県によると、来月中にも有識者らで作る選定委を設置し、年内にも施設の運営法人を決定する予定。
あさひ学園は1952年に県内初の知的障害児施設(対象年齢6〜18歳)として設置。5月1日現在、41人が入所し、職員は57人。ひとまず様子見?節税対策が法人のご報告【阿部弘賢】
6月23日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:県歯科医師会、震災報告でシンポ−−徳島で26日 /徳島
パネル展:県出身JICA協力隊員、活動紹介 6人の写真60枚展示−−徳島 /徳島
選挙:勝浦町議選 現新12人立候補−−告示 /徳島
阿波踊り:PRポスター、秋山修一さんの写真に 一般公募に全国から179点 /徳島
四国見聞録:人集まる元気な山里/下 徳島県神山町 /四国
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.