Jan 01, 2011

卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう

学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。
個人的な一党国内旅行をするときは、旅行会社のパンフレット、インターネットの旅行サイトなどを見て比較して決定を推奨する。特に、インターネットの宿ホームページは忘れてはいけない。旅行会社のパンフレットにも載っていないプランや価格が割り引かの実行計画も載っているからだ。これにより、安く国内旅行をすることが可能である。ぜひ宿泊先は慎重に選択している。
 新潟開幕週のメーンレースは、第11回アイビスサマーダッシュ・G3。直線・芝1000メートルで、スピードを競う。注目は、坂本厩舎の2頭出し。昨年2着のジェイケイセラヴィに、この舞台で2勝を挙げているストロングポイントがスタンバイしている。

 ジェイケイセラヴィは、昨年のこのレースをステップに、キーンランドC2着、G1のスプリンターズSでも0秒3差の6着と飛躍した。その後は精彩を欠いたが、ひと息入れてリフレッシュ。昨年同様、叩き2戦目という過程で臨む。

 「前走(CBC賞9着)より状態はいい。直線1000メートルの適性はあると思うし、うまくためていくことができれば…」と昨年以上の走りを期待している。

 ストロングポイントは、準オープンの身で当初の出走順位が19番目だったが、回避馬が出て繰り上がった。オープン特別の前走2着をはじめ【2202】の成績を残し、「波長が合う」(坂本師)という丸田が函館から駆けつける。連闘後のレースになるが、「疲れは取れている。(追い切りで)51秒台も出ているから…。面白いと思う」。重賞初挑戦でも、一歩も引かない構えだ。

 昨年は、わずか3勝に終わった坂本厩舎だが、うち2勝が、新潟の“千直”でのものだった。16日に同じ舞台で行われる閃光特別(16日、3歳上500万)にも、アナタノネガイ、ミラグロレディの登録がある。「直線競馬で成績がいい? 数を使っているし、適性の高い馬がいるということでしょう」。トレーナーが誇るスペシャリストから、目が離せない。

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 日本競走馬協会主催の「セレクトセール2011」は12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで最終日の当歳セリが行われた。

 この日の主役も、やはりディープインパクト。前日、エアグルーヴとの間に生まれた1歳牝馬が、3億6000万円で取引されたのに続き、自身の半弟(父ネオユニヴァース)にあたる「ウインドインハーヘアの2011」が、2億5000万円(税抜き)の最高価格を記録した。

 落札者は、「エアグルーヴの2010」と同じくグローブエクワインマネージメント(有)。前日の再現で、「トーセン」の島川隆哉オーナーとの一騎打ちを制した。

 「グローブ―」社は、代理人として複数のオーナーから依頼を受けてセールに参加。多田信尊代表は「大変な額ではありますが、オーナーたちが考えていた範囲内。牧場で見た時から素晴らしく、他馬とは違うオーラがありましたし、それが変わることなくセリに出てきてくれたのは良かったです」とホッとした表情を浮かべていた。

 そして、この日2番目の高額となる1億3000万円を記録したのは、ディープ産駒の牡馬だった。「サトノ」の冠で知られる里見治オーナーが、「マジックストームの2011」を落札。「1億ぐらいまでかと思っていたので、予想よりいきましたが、池江さん親子(泰郎・元調教師、泰寿調教師)が、『あの馬が、ディープの中で一番いい』と言うので、頑張りました。池江(泰寿)調教師に預けます」と満足そうに話した。

 池江泰郎・元調教師は今回、里見オーナーの美恵子夫人が、かつてバーディバーディを預託していた縁で、助言者としてセールに足を運んだ。「今回、『馬を選ぶのを手伝ってくれないか』とお誘いを受けた。産駒の中で品があり、自分の好みでもあったので、お勧めしました。引退後も、こういう形で競馬にかかわれるのはうれしいし、見守っていきたい」と池江泰郎・元調教師。“育ての親”の相馬眼にかなったディープ2世の将来が楽しみだ。

 ◆高い売却率・史上2位79% 〇…今年のセレクトセールは、予想を上回る盛況だった。2日間の総売り上げは、91億7320万円(税抜き)。昨年は、約64億円まで落ち込んだが、一気に盛り返した。売却率も高く、セール史上2番目に高い79.0%が記録された。日本競走馬協会の吉田照哉副会長は「3、4週間前から、お客さんが絶えることなく来て、皆さんが言うほどひどくはならないと思っていた。馬自体のレベルは上がっているし、マイナス傾向に歯止めをかけたことは、競馬全体にもプラスに作用すると思う」と納得の表情だった。

 ◆島川オーナー、メジャー産駒落札 〇…この日、1億円を超えたのは計3頭。“ディープ関連”の2頭のほか、ダイワメジャー産駒の牡馬「カチバの2011」を、島川隆哉オーナーが落札した。「ウインドインハーヘアは、想定よりめちゃくちゃ高くなったのでやめた。カチバが一番高くなるだろうと思っていたのに…。ダイワメジャーは、いい馬が出ていて、新馬戦でもすでに活躍しているからね」と購入の理由を語った。

 ◆スカイ初産駒、4700万円 〇…今年、初めて産駒を送り出した新種牡馬で注目されたのは、08年ダービー、NHKマイルCを勝ったディープスカイ。5頭が上場され、最高価格は、凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタの半弟「ディアウインクの2011」の4700万円だった。落札した里見治オーナーは「周りの調教師が『非常にいい馬』だと言っていたし、自分でもいいと思った。新種牡馬でまだ分からない部分はあるが、馬自体はいいので楽しみ」と話した。

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