Jan 02, 2011

手すりの設置、段差の解消というリフォーム

リフォームという言葉を聞いて、古い家をきれいにするイメージがある。しかし、家をきれいにすることだけがリフォームではない。例えば、手すりの設置、これもリフォームです。部屋バンワウイ段差を解消する工事を、もちろんこれもリフォームです。年配の方々は、手すりや段差解消リフォーム、今では増加するかもしれない。
マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。
 (オープン戦、巨人3−7西武、3日、東京ドーム)西武・涌井が、オープン戦初登板で3回2安打1失点とまずまずのスタート。直球主体の配球で、一回は長野に右前打されたが、二回以降は安定感をみせた。4年連続開幕投手を目指す右腕は「1点は取られたけど、直球でファウルは取れたし、真っすぐで押してどれだけいけるか試しました」と充実の表情を浮かべた。次回は10日の阪神戦(甲子園)で5イニングを予定している。

【写真で見る】巨人とのOP戦に先発した涌井


【関連記事】
西武・涌井、初実戦のマウンドは2回無失点
西武・浅村、ノリノリ絶好調!特大2号!
西武・大石キレなし…2回0封も反省の嵐
西武・菊池、復活投1回0封!ナベQ合格点
西武主力もG沢村高評価「力のある直球」


 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が3日、アジア杯優勝後に取っていた約1カ月のオフを終え、イタリアから再来日した。

【写真で見る】笑顔で車に乗り込むザック

 成田空港に着いたザック監督はファンに手を振るなど明るい表情。日本協会を通じて「よい休暇を過ごせた。またJリーグの視察、選手の視察をして、日本代表のために考えを働かせて仕事をすることを早く始めたい」などとコメントした。

 次の国際試合は今月25日のモンテネグロ戦(静岡)と、同29日のニュージーランド戦(国立)の親善試合2試合。代表選考については「国内組、海外組を区別せず、それぞれの選手のコンディションを見極めていきたい」とした。


【関連記事】
強行日程ザック監督、イタリアに帰国
家長、ザックに猛アピール!3分でV弾演出
ブラジルW杯、アジア変わらず4・5枠
W杯アジア最終予選日程変更“繰り下げ”
長友も笑顔!インテルをミラノ市が表彰


 内田の次戦は5日のシュツットガルトとのリーグ戦。左MFでの出場が濃厚な日本代表FW岡崎慎司との対決になる。シャルケは中2日での連続アウェー戦に備え、ミュンヘンから車で直接シュツットガルトへ移動。現地で岡崎と対面する時間をとれそうだが、内田は「いいよ、別に。疲れてて見たくないよ、岡ちゃんの顔なんて」とおどけた。

【写真で見る】バレンシア戦で競り合う内田


【関連記事】
内田、ドイツ杯V王手!「殴られると思った」
【内田トーク】優勝でクラブに賞金8億円!
初白星に喜ぶ岡崎「必要とされるのは楽しい」
宮市がベスト11!採点はともに8
家長、ザックに猛アピール!3分でV弾演出


 (オープン戦、日本ハム9−11ヤクルト、3日、札幌ドーム)佑ちゃんも好投したけど、やっぱりエースは格が違う。今季初登場の本拠地で、日本ハム・ダルビッシュが4回を2安打無失点。圧巻の70球だった。

【写真で見る】佑ちゃん・マー君の再会をダルが演出

 「全体的に真っすぐは走っていた。初回は力んで変化球が抜けたけど、まあまあですね」

 サラリと言ってのけたが、立ち上がりから“異次元”だ。一回先頭の青木の初球はいきなり154キロ。135キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めると、続く田中の3球目には国内では自己最速タイの156キロをマーク。最大球速差が56キロとなる100キロのカーブも織り交ぜ、5三振を奪った。

 調整段階となるこの時期での自己最速は、まさに異例。これも肉体改造の成果だった。オフにウエートトレーニングによって100キロ超に増量。厳しいキャンプでも体重を維持し、現在も登録体重98キロをキープしている。重量感が増した直球に、梨田監督も「速さは増しているし、球のキレがあった」と絶賛した。

 それでもエースの表情は不満げだ。

 「もっと打者よりにリリースできると思う。156キロがMAX? 分からない。これがMAXかもしれないし、この先に何かあるかもしれない」

 あくまで照準は、開幕投手を務める25日の西武戦(札幌ドーム)。球界のエースが、さらなる進化を続ける。


【関連記事】
ダル貫禄の一言「マー君迫力まだまだ」
ダル、佑ちゃんの「本当の部分が見えた」
4番は任せた!日本ハム中田14戦で7発
佑ちゃん、大先輩・荒木コーチに褒められた
日本ハム・ホフパワー、札幌初アーチ!


 (オープン戦、日本ハム9−11ヤクルト、3日、札幌ドーム)4番は任せた! 日本ハム・中田翔内野手(21)が3日、ヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)の五回に豪快な3ラン。今季の実戦14試合で、早くも驚異の7本目をたたき出した。前日に死球で右手首を骨折した小谷野栄一内野手(30)に代わり、4番に座って一発回答。梨田昌孝監督(57)も成長を認める男が、開幕4番に最も近い存在にのし上がった。

【写真で見る】3ランを放ち、岩舘とタッチして喜ぶ中田

 インパクトの瞬間に手応えを感じた。五回二死一、二塁。増渕の外角高めに抜けたスライダーを見逃さない。左翼席中段に会心の当たりで突き刺すと、クールな中田の顔に笑みがこぼれた。

 「うまい具合に打てた。バットのいいところでしっかり捕らえられました」

 本拠地での今季初アーチで打球以上に言葉も弾む。オープン戦初の4番で一発が飛び出したのだから、喜びもひとしおだ。

 「4番に関しては何も考えてないです。4番といって緊張しすぎても何も意味ないし。4番目というだけです」

 そっけないコメントとは裏腹に、重責の4番できっちり仕事を果たした。前日2日のヤクルト戦で、昨季打点王の小谷野が右手首に死球を受けて骨折。全治4週間の診断を受けた。文字通り主砲の代役を務める大事な試合だった。

 0−0で迎えた四回には無死一塁から中前打を放ち、チーム打撃で先制機を演出。「第1打席で見逃し三振だったから、くらいついてやろうと思ってました。しっかりヒジをたたんで打ててよかったです」と納得の表情をみせた。

 昨年オフから「ヒジをたたんで軸回転で打つ」新打法にチャレンジ。その成果を表すように、この日まで紅白戦を含め14戦7発の量産モード。上昇気流に乗ったふつうの21歳なら舞い上がっても不思議はないが、今の中田は「常に勉強」と冷静な態度を貫いている。

 前日の試合後には、プロ入り後から親交のあるヤクルトの川本、同級生の由規と札幌市内で会食。好調なバットをたたえる2人にキッパリと答えた。

 「4番なんてまだ早いですよ。最近ようやくやりたい打撃ができてきたんですから」

 打撃も精神面も成長するスラッガーに、梨田監督も「あと何試合かは4番の経験を積ませたい。結果を出せば?(開幕4番も)ありますよ」と明言した。

 大きな期待を受け、中田が1打席ごとにスターダムを駆け上がる。世界最大のソーラーパネルの口コミ


【関連記事】
日本ハム・中田、12戦6発!OP戦1号
6度目の正直!日本ハム・中田、由規撃ち
一番スゴイのは日本ハム・ダル!156キロ
佑ちゃん、大先輩・荒木コーチに褒められた
日本ハム・ホフパワー、札幌初アーチ!


Posted at 11:28 in Club | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.