Jan 07, 2011

卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう

学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。
毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
 東北電力は21日、今夏の計画停電は実施せず乗り切ることができるとする見通しを発表した。県内の節電状況などを基に新たに試算した結果という。
 一方で災害などで火力発電所が停止した場合に備えて、県内の計画停電のグループを新たに30に再編。計画停電を実施する場合は、午前9時半から午後8時までを各2時間程度の5グループに分け、1日に複数回の停電がないように配慮する。
 新たなグループ編成は25日から適用。契約者には23日に自宅がどのグループに含まれるかを知らせるダイレクトメールを発送する予定。【野原寛史】

7月22日朝刊

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 放射性セシウムに汚染された稲わらが県内の畜産農家で使用されていた問題で、県畜産振興課は21日、新たに農家2戸がそれぞれ宮城県登米市と同大崎市から汚染された稲わらを購入して肉牛に与えていたと発表した。稲わらを与えた牛はいずれも出荷されていないという。
 同課によると、農家は4月、登米市から運ばれた稲わら4・8トンを購入。この稲わらから国の基準に換算して1キロあたり680ベクレルの放射性セシウムが検出され、基準の同300ベクレルを上回った。農家で肥育している約50頭のうち一部の牛が食べたとみられる。稲わら購入後に出荷された3頭は県産稲わらのみを食べていたため問題ないという。
 大崎市から運ばれた稲わら10・4トンからは、基準の約15・7倍になる同4700ベクレルが検出された。稲わらを食べた約80頭はまだ出荷時期には達していなかったという。同課は2戸に対し、汚染された稲わら使用の自粛と稲わらを食べた牛の出荷自粛を指導した。
 このほか、5月まで屋外に保管されていた県産稲わらを使用した農家が1戸あり、調査したが稲わらから放射性セシウムは検出されなかった。土田正広課長は「不検出は当然の結果と思う。県産稲わらについては安心して使ってほしい」と話した。さらに今後は県産稲わらを活用しやすい制度作りを進める方針を明らかにした。【野原寛史】

7月22日朝刊

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 秋田大の柴山敦教授と石山大三教授は21日、仙北市の玉川温泉水からレアアース(希土類)を取り出すことに成功したと発表した。玉川温泉水には14種類のレアアースが含まれており、国内の温泉水では最大級の種類と量が含まれているという。
 玉川温泉水は高温の地底から噴き出す火山性酸性水。強酸と地熱で多くのレアアースを溶かしている。
 柴山教授は温泉水に水酸化ナトリウムを混ぜて温泉水に含まれる主成分の鉄と共にレアアースを沈殿させ、固形物として抽出。ハイブリッドカーのモーターに使うジスプロシウムなど、1リットルあたり計1グラム、14種類の取り出しに成功した。玉川温泉は年間750キロのレアアースを流出させているが、試算では約520キロを回収できるという。
 同教授らは、玉川温泉水からレアアースを取り出す研究を、約5年前から続けていた。
 日本が中国から輸入しているレアアースは年間3万5000トンに上る。試算通りに回収できても量が少なく、純度も高める必要があるため、すぐに商業利用に結びつけるのは難しいが、柴山教授は「微量でも国内でもレアアースが確保できることの意義は大きい。玉川以外でも使える技術を確立することが重要」と説明。抽出技術を高めれば、将来的に海底などでのレアアース採掘に応用できるとした。
 会見に同席した吉村昇学長は「精度の高い分離抽出について早く成果を出したい。大学の総力を挙げて支援していく」と話した。【野原寛史】

7月22日朝刊

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