Aug 09, 2011
太陽光発電を我が家もつけました
太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。日本の技術力を世界に示すことを継続するためには、過去の栄光ではなく、今後の技術開発競争に勝たなければならない。そして、これから必要なスキルといえば、やはり太陽光発電のソーラーパネルですね。このソーラーパネルこそが、未来に向けた重要な技術であり、日本の開発力を世界に知らせるための優れた材料です。
第32回日田天領まつりは13日、日田市豆田町の上町通り、みゆき通りで呼びものの「西国筋郡代着任行列」があり、総勢150人が華やかな時代絵巻を繰り広げた。郡代、奥方と役人は今回初めて一般市民が務めた。
九州の天領を統括した郡代一行は奴振りを先触れに郡代、奥方、役人、武家娘、咸宜園の先哲などが華やかに続いた。郡代はこれまで市長が扮(ふん)したが、今回は12日に結婚したばかりの桜木弘三郎、ゆかりさん夫妻が盛装し、市議が務めていた役人も地元代表に交代。さらにあでやかな着物姿のお姫さま、葉月ミカさん(サッポロビールイメージガール)が笑顔を振りまいた。
町中は、無料貸し出し着物姿の町娘や武士がそぞろ歩き、ご当地通貨「天領小判」で買い物するなど、江戸時代にタイムスリップした。【楢原義則】
11月15日朝刊
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明治維新の英傑を輩出した日田市の広瀬淡窓の私塾を活写した「咸宜園の四季」創作和紙人形270体が、市教委(合原多賀雄教育長)に保管されることが14日、決まった。市民グループが6年前、淡窓没後150年を記念し、情感あふれる群像を製作したが、展示後、預かっていた文具卸売会社が今年2月に破産し宙に浮いていた。市教委は咸宜園の世界文化遺産登録運動に活用する方針。【楢原義則】
製作したのは、諫元正枝さん(76)主宰の「ひたを元気にしたい和紙人形の会」。会員52人(当時)が淡窓の生い立ちや講義風景、塾出身有名人らを生き生きと表現。150年記念式典で展示し、その後も文具卸売会社をベースにサッポロビール、いいちこなどのイベントを彩った。
破産後は管財人の好意で置き続けたが、いつまでもとはいかず、困り果てた諫元さんが市教委などに相談。保管スペースをとるため市教委も迷ったが、教育長の“大岡裁き”で庁舎2階の空きスペースに保管し、同会が自主管理しながらイベントなどに持ち出すことになった。
市世界遺産推進室の高瀬亨所長は「人形製作にあたり補助金を出した経緯もある。運動アピールに向けて大いに活用したい」。諫元さんは「常設展示できればベストだが、ひとまず安住の地が得られてホッとした。人形を補修して近く運び込みたい」と感謝した。
11月15日朝刊
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国東市教委は14日、銘文の残る国東塔としては最古の岩戸寺宝塔(国指定重要文化財)の塔身内から、13世紀のものとみられる3本の鉄製ノミが見つかったと発表した。宝塔の加工に使った可能性が高いという。
岩戸寺宝塔は高さ約3・5メートルの石製。銘文などから1283(弘安6)年に仏教の興隆などを願って作り、法華経を納めたとする銘文が掘られている。今年2月〜9月に補修のため解体した際、塔身内部に直径約50センチの空洞が見つかり、最下部にノミ3本(長さ約12センチ〜16センチ)が置かれていた。
竹中大工道具館(神戸市)の渡辺晶学芸部長が鑑定した結果、いずれも(1)柄との接続部分が袋状で、その中に柄を差し込む形式(2)2本は両刃−−など、14世紀以降に見られない特徴から「13世紀のものと考えられる」と判断した。塔身内部にもノミの削り跡が残り、3本と同じ幅の削り跡もあった。
国東塔に詳しい別府大文学部の渡辺文雄教授(仏教美術)は、宝塔が2度目の元寇(弘安の役、1281年)直後に作られていることに注目。「国東半島の寺は、鎌倉幕府から異国を追い払うための祈とう所に指定されており、天台宗最高教典の法華教を奉納したのだろう。そこに道具を入れたのは、作者の芸術家意識の表れと見ることもできる」と話している。【祝部幹雄】
11月15日朝刊
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