Jul 18, 2011

廃車の山を見て思う

車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。
朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
 4日午前の東京株式市場の日経平均株価は、8406円33銭と前日終値比139円15銭安で終わった。出来高は概算で8億7400万株。 

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 4日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=76円70〜73銭と、前日(76円91〜94銭)に比べ21銭の円高・ドルとなった。 

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 枝野幸男経済産業相は4日、原発に関するシンポジウムなどでのやらせ発言問題で、公正・透明性を損なう恐れのある不適切な行為があったとして、原子力・安全保安院の元原子力安全広報課長ら職員2人を戒告、鈴木正徳中小企業庁長官をはじめ監督責任のあった当時の上司ら4人を訓告とする処分を発表した。

 経産省は政府の第3者調査委員会の報告を受け、国の電力会社への偏った働きかけの禁止▽シンポジウム運営に関する「行動規範」の策定とその徹底▽広聴・広報専門家によるアドバイザリー・ボードの設置−を柱とする再発防止の取り組み方針を公表した。安達健祐事務次官ら幹部職員3人に対しては、再発防止に取り組むよう国家公務員法に基づく職務命令を出した。 枝野経産相は同日、同省幹部職員に「国民の信頼を損なう言語道断の行為。1日も早い信頼回復にあたってほしい」と訓示した。

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 【第1部】アジアの主要株価が総じて下落するなど外部環境は厳しく、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調。
 三菱商、三井物の商社株や、国際帝石、住友鉱が値を下げ、新日鉄は続落。郵船は年初来安値を付けている。日産自、トヨタの自動車株や、ファナック、コマツが売られ、オリンパスが下押し、ソニー、東エレクは安い。三菱UFJが下げ幅を広げ、NTT、ファーストリテも下落。半面、グリー、ソフトバンクが買われ、プロミスは堅調。ローソンが小高く、第一三共はしっかり。(了)

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 4日午後の東京株式市場の日経平均株価は、前日比151円15銭安の8394円33銭で始まった。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同14.68ポイント安の732.43で始まった。(了)

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139円安の8406円33銭=4日午前の平均株価
円相場、76円60〜63銭=4日午前9時現在


 [東京 4日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅高の76円後半で推移している。午前を通じてこの水準でもみあった。海外市場で急落したユーロは対ドル、対円とも下げ渋り、3極通貨は全般に落ち着いた値動きとなった。

 ただ、ギリシャ支援の行方が混とんとしており、ユーロの下値不安は根強い。豪ドルやアジア通貨が売られるなど朝方はリスク回避地合いが強かったが、午前終盤にかけてアジア株が下げ渋る気配をみせ、リスク回避の動きもやや弱まった。

 ギリシャが2011年、2012年とも財政赤字削減目標を達成できないことが明らかになり、ユーロ圏財務相会合ではギリシャ支援について具体策を打ち出せなかった。次回融資も11月まで先延ばしとなり、ギリシャのデフォルト懸念が強まって、海外市場でユーロが急落。アジア時間早朝にかけて、ユーロ/ドルが1.3163ドルと1月中旬以来の安値をつけたほか、ユーロ/円は100.77円まで売られて10年ぶりの安値を更新した。

 しかし、その後はユーロ安が一服。「東京勢のユーロ売りはあまり聞いていない。ユーロ/円は実需売りが出てくるかがポイントだが、下期入りしたばかりであり、売り急ぐ理由はなさそうだ。短期勢はすでに基本的にショートなので、東京時間はこの水準でもみあう可能性もある」(国内銀行)との声が聞かれた。

 ただ、3極通貨以外は、リスク回避の動きが続いた。日経平均やソウル株式市場の総合株価指数が売り込まれ、韓国ウォンが対ドルで2010年7月以来の安値をつけて、韓国当局は介入でウォンを買い向かったもよう。豪ドル/米ドルも売り先行で、8月の貿易黒字が31億豪ドルと事前予想を大幅に上回ったが下げ止まらず、発表後に0.9476ドルと2010年9月以来の安値をつけた。

 しかし、その後はグローベックス市場の米株価指数先物がしっかりとなり、安寄りした香港株式市場のハンセン指数や台湾株式市場の加権指数が下げ渋る気配をみせるなど、リスク回避地合いがやや和らいだ。こうしたなかで、豪ドルは0.95ドルを、ユーロも1.32ドル台と101円を回復した。

 <ユーロの下値メドは年初来安値の1.2860ドルとの声>

 ユーロ圏財務相会合を受けて、市場では「ギリシャ支援がどういう形になるのかわからなくなってきた」(国内銀行)との声が聞かれる。

 ギリシャが2011年、2012年とも財政赤字削減目標を達成できないことが明らかになり、ギリシャ支援の前提が崩れているためで「ギリシャをデフォルトさせないことが第一目標だが、デフォルトせざるを得ない場合はいかにショックを和らげるかだ。EFSFを利用した金融機関への資本注入などのセーフティネットを整備する必要があり、時間がかかる」(三菱東京UFJ銀行アナリスト、井野鉄兵氏)という。

 不透明感のなかでユーロの下値不安が拡大しており、アジア時間の下げ渋りは長続きしないとの見方が多い。伊野氏は「ユーロの年初来安値の1.2860ドルが下値のターゲットになる」とみている。ただ、ユーロは対円、対ドルでは下げているが、ユーロ/豪ドル、ユーロ/ハンガリーフォリント、ユーロ/ポーランドズロチなどではしっかりしている。対リスク通貨ではユーロがキャリートレードの調達通貨になるケースも多いためで、ユーロが全面安になっているわけではない。「ギリシャのデフォルトが回避され、今の構図が維持できるなら、ユーロ/ドルは1.30ドル割れからの下値は限られそうだ」(井野氏)という。

 (ロイターニュース 松平陽子)

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Posted at 23:37 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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