Jan 24, 2009

引越しするたびに、不用品整理

今の会社に入社し、業務上の都合で日本各地に移動したのが4回あります。そして、引越しも倉庫、押入れの不用品ではないか確認してまとめています。最後はビデオを大量に捨てて、非常にすっきりし、追求していた昔のアドレス帳が出てきて非常にうれしかった。子供の幼稚園の時の作品など見ることができず黙ってしまったおかげで、クローゼットの中でも設定することが最高です。
家族構成や年代によって家に求めるのは変化ですね。リフォームすれば、ライフスタイルに合わせて考えましょう。二人の生活と子供たちと一緒に生活し、子供が独立後の生活と第2世代の生活の中で、家庭に必要とされるが変わりますよね。家庭に要求することに合わせてリフォームで生活簡単に変えていくといいですよ。
 市場調査会社ニールセンが22日発表した調査結果によると、2010年の日用消費財(FMCG=4カテゴリー、43品目)の売上高は、前年比11.4%増の121兆ルピア(約1兆1,400億円)だった。全体の63%を占める食品カテゴリーの伸び率が前年と比べて倍増したのに加え、少量、低価格品を嗜好(しこう)する傾向がみられた。経済成長に伴う購買力の上昇で、今年も引き続き2桁増となる見通しだ。

 昨年の全品目の成長率は、前年の8.5%から2.9ポイント伸びた。即席麺、コーヒー、洗剤、加糖練乳、シャンプーなどは2桁の伸びを示した。カテゴリー別では、食品が12.7%増え、09年の6.6%増から伸び幅がほぼ2倍となった。売上高は77兆ルピアだった。

 一方、このほかのカテゴリーは伸びが鈍化。家庭用品は9.1%増から4.3%増に半減したほか、医薬品の伸びは4.5%にとどまった。パーソナルケア用品も15.4%増から13.3%増に縮小したが、2桁成長を維持。増加率も前年同様に最大となった。

 ニールセン・カンパニー・インドネシアのトゥグ小売サービス部門取締役は、家庭用品の成長率の減速について「消費者は日用生活品を購入する代わりに、食品や耐久消費財への支出を増やしたようだ」と指摘した。

 ■「3R」商品が消費者つかむ

 ニールセンは昨年に売り上げを伸ばした商品の特徴として、「新パッケージ(Repackaging)」「少量(Reduced contents)」「値下げ(Price Reduction)」の3Rを挙げた。

 一例として粉ミルクは新パッケージ、値下げで前年比20%以上の売上増を達成。箱入り粉ミルクは新たに104SKU(在庫管理単位)のパッケージが投入されたことで13.6%増加した。低価格の乳製品も15.1%増と高額商品の伸びを上回った。

 このほか即席麺の販売では、都市部の伸びが4.5%と最も高く、これに地方部の4.1%が続いた。都市部郊外は2.2%増にとどまったが全体の46%を占めた。

 ■今年は最大13%増

 トゥグ取締役によると国内消費者の購買力は向上しているため、引き続き日用消費財市場は成長すると予想。今年の成長率については「12〜13%」で推移するとの見通しを示した。

 消費動向は昨年と同じく、より手頃な値段の製品が売れ、節約された資金は自動車、二輪車、携帯電話など耐久消費財の購入にまわるとみている。

 懸念材料としては世界経済の減速を挙げ、特にガソリンの高騰が成長の阻害要因になると指摘した。

 トヨタ自動車は21日、高級車ブランド「レクサス」のハイブリッド新車種「CT200h」をフィリピン市場に投入した。同ブランド初のコンパクトハッチバックタイプ。ラインアップの拡充で新たな顧客層を開拓し、獲得シェアが1割程度にとどまっている国内の高級車市場に攻勢をかける考えだ。

 トヨタ・モーター・フィリピンの菅田道信社長は、NNAに対し、スタイリッシュなデザインとスポーツ性能、高い環境性がCT200hの魅力と説明した上で、「レクサスブランドで新しい価値観を提案したい」とコメント。特に女性ユーザーをターゲットにしたい考えで、今年通年で50台の販売を目指すと説明した。

 昨年のレクサス車販売台数は235台で、国内販売を開始した2009年から36.6%増加した。ただ、フィリピン自動車工業会(CAMPI)が定義する高級車の販売台数(昨年実績約2,200台)に占めるシェアは、まだ1割程度にとどまっており、3割前後のシェアを持つBMW(同664台)やメルセデス・ベンツ(同596台)といった欧州勢に水をあけられているのが現状だ。

 こうした状況下、今回の新モデル投入で巻き返しを図る考え。レクサス車販社レクサス・マニラの津田浩之副社長は、国内でハイブリッド車への認識が高まる中、高級車のエントリーモデルともいえるCT200hがラインアップに加わったことで、販売の上積みが見込めると指摘。今年のレクサス車の販売総数を前年比で約30%増やし、300台超を目指す考えを示した。

 新モデルの投入で、国内のレクサス車ラインアップは、セダンタイプの「GS」や「ES」、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「LX」など7車種(派生車種は含まず)となった。うちハイブリッド車は、CT200hのほか、昨年に市場投入したセダン「LS600hL」とSUV「RX450h」がある。

 ■アジア地域に順次投入

 CT200hの排気量は、トヨタのハイブリッド車「プリウス」と同じ1800cc。九州の工場で生産した輸入車を販売する。販売価格は230万8,000ペソ(約440万円)からで、レクサス車で最も低い価格帯となる。

 日本では先月12日に発売しており、フィリピン市場への投入は、韓国に次ぐ3カ国目。22日に発表したタイに続き、月内に台湾とマレーシア、来月にはシンガポールに投入する。

 トヨタ自動車商品開発本部レクサス開発センター製品企画主幹を務める笠井陽一郎氏がNNAに説明したところによると、高級車の概念を覆すコンパクトボディーや選べる走行モードなどが話題を呼び、日本国内の受注台数は当初見込みの5〜6倍に達しているという。

Posted at 18:45 in Model | WriteBacks (0) | Edit
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