Jan 31, 2009

海外のホテルに泊まっていつも思うこと

私は毎年必ず韓国に行くようにしている。お店ができるとは理由がある。韓国は今、成長の最前線にある国である。その勢いを肌で感じたいと思うので名付け親の代に旅に出るわけだ。しかし、このタイマイはおそらく、生き返ら数多くの発見をもたらす。海外ホテルは、常に品小ホテルを好んで予約。これは、先進国のホテルに泊まると言って不機嫌そうなジャンジョクイン発想に過ぎないが、これが私は好む。海外ホテルのあまり期待はしていませんが、末端の人々の営みを垣間見るしてエキサイティングなものだ。
海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。
 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、JAとちぎ中央会(高橋一夫会長)は19日、福田富一知事に対し全頭検査を国に働きかけるよう要請した。
 JA全農とちぎ畜産生産グループによると、今回の問題で県産牛の価格も大幅に下落。最高級の黒毛和牛も市場価格で約15%程度値下がりしているという。要請では「量販店などから出荷する肉牛の検査証明証を求める声が急速に高まっている。安全性をアピールし、安心して生産するためには全頭検査が不可欠」としている。
 県産肉牛について、県生活衛生課などは抽出調査する方向で検討を進めていたが、今後は国に全頭調査を働きかける方針にしたという。【泉谷由梨子】

7月20日朝刊

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で日本代表「なでしこジャパン」が初優勝したことを受け、大和市がうれしい悩みに直面している。地元出身で攻守両面で活躍した大野忍選手(27)と川澄奈穂美選手(25)を表彰しようと検討しているものの、適当な賞が見つからないためだ。

 通常ならば、市民栄誉賞を贈るところだが、大野選手はベスト4に入った北京五輪後、川澄選手は優勝したアジア大会後にそれぞれ受賞している。「1人に1回」という現在の運用に従えば、今回は贈ることができない。

 これとは別に、最高位の「名誉市民」がある。これまでに選ばれたのは、市内在住で平和・軍縮に取り組んだ衆院議員の故・宇都宮徳馬さんと、市内出身で昨年、ノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんの2人だけ。年齢的にも、両選手にはなじまないようだ。

 こうなると、賞を新設するか、従来の運用方針を変更する必要が出てくる。市の担当者は「何か贈りたいのだが、具体的にこうしようというところまでは至っていない」と話す。

 市が把握している限りでは、メキシコ五輪で銀メダルを獲得したバレーボール女子の浜恵子さんを1969年に特別表彰。市民栄誉賞は大野、川澄両選手のほか、アトランタ五輪の野球で銀メダルに輝いた川村丈夫さん(現横浜ベイスターズコーチ)と柔道女子で銅メダルを獲得した楢崎(旧姓・菅原)教子さん、昨年のアジア大会のソフトテニス男子団体で準優勝、ダブルス3位の小林幸司さんの計5人が選ばれている。

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 那覇市歴史博物館(那覇市久茂地1、TEL 098-869-5266)で7月16日、企画展「バーズ・アイ 〜空からみた那覇〜」が始まった。(那覇経済新聞)

 航空写真を通して鳥の目線(バーズ・アイ)から那覇市の移り変わりを紹介する同展。航空写真は戦時中に米軍によって撮影されたものから1990年代まで、幅広い年代の写真約60点を展示する。首里、国際通り、真和志中部・南部、新都心、泊港一帯、奥武山、小禄など那覇全域を網羅し、かつて存在した懐かしい建築物や区画整理前の街並み、埋め立て前の海岸線や河川、東京オリンピックの聖火リレーを上空から写した珍しい写真なども。

 一部の写真はめくって楽しめるよう職員が手作りし展示方法を工夫したほか、「この人を探せ!」クイズや「もっと豆知識はいらんかね〜?」など遊びの要素を加えた。そのほか、古地図、建物や乗り物、日本への復帰後6年目に右側通行から左側通行に一斉変更された「ナナサンマル」(1978年7月30日)などにスポットを当てたコーナーなども。

 同館学芸員の喜納大作さんは「職員たちの会話の中から生まれた企画。自分が住んでいる地域、働いている地区がどんな風だったのか、何か発見してもらい地域に興味を持つきっかけになれば。親と子、祖父母と孫などでお越しいただき、話の種にしてもらえたらうれしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時〜19時。木曜休館。入館料は、大人=300円、大学・高校生=200円、中学生以下=100円。9月28日まで。今月30日・8月20日・9月10日、学芸員による「ギャラリートーク」を共に11時から予定。

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那覇市歴史博物館


 県のJAと県酪農協同組合連合会などでつくる「JAグループ東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会」が19日開かれ、新たに判明した原発事故による6月末までの被害額を52億3700万円と算定、東電に請求することを決めた。
 同協議会によると、被害額の内訳は、農産物の風評被害が4億2200万円▽警戒区域と計画的避難区域の家畜処分が27億8700万円▽原乳の破棄などが5億200万円−−など。【大野友嘉子】

7月20日朝刊

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