Nov 19, 2010

今回のリフォーム会社の人に見積もりを行う必要があります

結露によりカビが発生していた部屋の壁紙を張り替えてもらうために今回のリフォーム会社の人に見積もりを持って受けることにしました。実際にはもっと大々的なリフォームができる場合は、気分転換に部屋を大改造したいと思います。しかし、予算があまりないので、今回は最小限の部分だけにすることです。壁紙だけでも、キレイになれば少しは気分も変わるでしょう。
中古ファミリータイプマンションを購入し、リフォームしてみました。新築マンションを購入するよりも良かったのではないかと思います。新築マンションだと、せっかくの新しいマンションを購入したのだから、なかなかリフォームに踏み切ることができなかったのではないかと思います。中古ファミリータイプマンションより思い切ってリフォームしました。
 (交流戦、巨人2−0楽天、4回戦、巨人4勝、4日、東京ドーム)まさに柱です。巨人は4日、楽天4回戦(東京ドーム)に2−0で勝利。先発の内海哲也投手(29)が7回5安打無失点で7勝目をマークし、防御率1・14、勝率・875とともに3部門でセ・リーグのトップに立った。チームも5月22日以来の勝率5割に戻した。

【写真で見る】内海はお立ち台でこの笑顔!

 お立ち台で満面の笑みを浮かべた。本拠地では今季初先発となった内海が、7回5安打無失点。2戦連続完封こそ逃したが、早くも7勝目を挙げた。

 「出来すぎで怖いぐらいです。前々回ぐらいからフォークがうまく落ち始めた。インコースを見せられたこともよかったです」

 一回に二死一、三塁のピンチを背負ったが、中村を三飛に打ち取り、波に乗った。直球で右打者の内角を突き、今オフに習得したフォークを決め球に凡打の山を築いた。これで楽天戦は通算8試合で3失点の6勝無敗。2008年5月28日(東京ドーム)の三回から37イニング連続無失点と、驚異的な相性の良さを見せつけた。

 直球の精度を上げること−。これが今季のテーマだ。恒例の地元・京都での元日始動で「投手として大事なのは真っすぐを投げきること」と何度も口にした。決め球のチェンジアップを踏み込んで打たれないためにも、宮崎春季キャンプで重点的に取り組んだのは、右打者の内角に直球を投げ込む練習だった。

 「要所で変化球に逃げることなく、真っすぐを使っていた。そこが好調の要因ですね」

 ベンチから見守った原監督も満足げ。チームは勝率5割に復帰。内海自身も7勝、防御率1・14、勝率・875で“リーグ3冠”だ。帽子の裏に『柱』と記すエース左腕が、先頭に立ってチームを引っ張っている。


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 (交流戦、阪神0−2ソフトバンク、4回戦、ソフトバンク3勝1敗、4日、甲子園)元気なのは40代だけかいな!! 阪神はソフトバンクに敗れ、再び借金9。九回二死、代打で登場の桧山進次郎外野手(41)は右中間二塁打を放ったが、チームは今季ワーストタイ3安打で交流戦6度目の完封負けを喫した。快打は桧山と、年上の金本知憲外野手(43)が七回に放った右前打の2本だけ。他のモンも見習わんかい!! 

【写真で見る】能見が九回に痛恨の2失点!

 球審が右手をあげてから始まった、エース左腕同士のつばぜり合い。第4コーナーで能見は力尽き、夕刻のスコアボードには今季7度目、交流戦6度目の完封負けが刻まれた。だが、そこにハッキリと残された2つのムチの跡。不振からの逆襲へ、桧山&金本の大ベテランが戦いの炎を前面に出した。

 「能見が頑張っていたからね。何とか勝ち星をつけたかったんだけど」

 敗戦後の雑踏。桧山が能見を援護できなかった攻撃陣の悔しさを代弁。一回から奮投を続け八回までゼロを並べたエースへの言葉が、チーム全体を思うベテランの思いを表していた。

 2点を追う形になった九回二死。馬原が投じた外角149キロ直球に必死で食らいついた。祈るような虎党の歓声ともに白球は右中間へ舞い上がった。

 「入ると思った? いや、きょうの(右から左への)風では絶対に無理やと思う。(野手の)間だったんで、抜けてくれるだろうとは思った」

 ドスンというフェンス直撃の音とともに、出場4試合ぶりの「H」ランプが点灯。続く城島の四球を誘発。長打同点、一発なら逆転サヨナラという状況。この日、甲子園が最も沸いた瞬間でもあった。

 難攻不落の杉内の前に、苦しい展開だった。八回まで0−0。打率を脅威の・350にまで乗せた“神様”をギリギリまで温存させることを強いられる展開だった。和田打撃コーチが「もう少し塁に出る回数が多ければ…。走者が出ると制球が乱れていた。低めの変化球にバットが止まらなかった」と分析したように今季ワーストタイとなる3安打&12三振。パを代表する左腕の前に打線は沈黙した。

 均衡を破れなかった七回二死からは金本がその杉内から痛烈な右前打でチャンスメーク。ホームベースは遠かったが、満塁機を演出し、チームを鼓舞した。

 鳥谷、新井、ブラゼルが無安打。クリーンアップがノーヒットに終わったのは昨年10月1日の広島戦(マツダ)=鳥谷、新井、ブラゼル=以来。今季初の事態にも、41歳と43歳のもがきが光る。若手に負けじと誰よりも練習を重ねる2人の奮闘。それはデータなどを卓越し、経験則が存在感をさらに大きくする。

 「何とか(点を)とらなアカンのやけどね」。真弓監督が力を込めた。集中力、技術、体力…。土俵際であればあるほど心強いのがベテラン。投打の歯車がかみ合うときが近い日にくる。闘志を絶やさず、一戦必勝で挑むしかない。


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