Oct 01, 2010
定期的な害虫駆除おすすめ
日常生活に行けば、害虫を見ることができます。一戸建て住宅でもどのようなマンションもたまに害虫を見ることができます。害虫といえば一番最初にゴキブリが浮かぶが、やはり気持ちがいいことはありません。アパートでは、定期的に害虫駆除をしている場合がありますが、害虫駆除をすると確かにゴキブリが表示されなくなります。場合は、定期的な害虫駆除を依頼したいものです。私の住んでいる所のすぐ後ろに山があり、家の中にも年間を通して様々な虫が入っています。数年に一度の害虫駆除のために霧の製品を使用しているが、カメムシはなかなか根絶できずにいます。この製品を使用して、ある程度の害虫駆除できますが、数日経つとすぐにカメムシなどは部屋を飛び回っています。害虫駆除のプロなんかはカメムシはどうだろうか
◆第56回東京大賞典・G1(29日、大井競馬場、ダート2000メートル、良) 2010年ダート界の総決算、第56回東京大賞典・交流G1(29日、大井・2000メートル)は、1番人気のスマートファルコン(武豊)が従来の記録を0秒6短縮する2分0秒4の日本レコードで逃げ切りV。3連勝で、ダート重賞最多となる13勝目を挙げた。2着は1馬身3/4差で地方馬のフリオーソが入り、3着はバーディバーディだった。
素晴らしいスタートを決めたスマートファルコンは、内のフリオーソを抑えて一気に先頭へ。グングン飛ばし、前半1000メートルは、何と58秒9。芝並みのハイペースに後続は追走で手いっぱいだ。
4コーナー手前。2番手で回ったライバル、フリオーソが仕掛ける。武豊も負けてはいない。手綱が激しく動き、一度は詰められた差は再び、開いた。2分0秒4。07年ベテルギウスS(阪神)でワンダースピードが樹立した記録を0秒6も更新する日本レコードで、ダート界の頂点に立った。
「先手を取って、4コーナーでは後ろとの差を広げたかった。速いペースだったが、馬の状態が良かったから、ペースを落とさなかった。ある程度のタイムは出るだろうとは思っていた」。ローズキングダムの出走取消で有馬記念を観戦する立場に回った武は、会心のレース運びで、グランプリのうっぷんを晴らした。
大井には、苦い思い出がある。6月の帝王賞は、優勝したフリオーソから1秒4も離された6着。先手を奪うこともできなかった。「どうしても、納得がいかなかった。来年の帝王賞、東京大賞典をにらんだ時、大井コースがどうなのか、見極めたかった」。小崎調教師は、敗因を季節に求めた。「季節的に発汗がひどかったし、イレ込みもあった。秋になって成長した。すごい馬ですよ」
武とのコンビは、9月の日本テレビ盃から。初戦こそ2着だったが、続くJBCクラシックから3連勝だ。「秋から状態が良くなり、本格化。この3走の強さは本物」。パートナーへの期待は大きい。
この日の勝利でダート重賞は、歴代トップの13勝(これまではヴァーミリアンの12勝)。今後は、ドバイ遠征(3月26日)を視野に入れ、川崎記念(1月26日、川崎)、フェブラリーS(2月20日、東京)を含めてローテーションを組む。新王者は、2011年のダート界をけん引していく。
◇スマートファルコン 父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ(父ミシシッピアン)。牡5歳の栗毛。戦績・27戦17勝(うち地方19戦13勝)。総収得賞金・6億4073万6000円(うち地方5億8025万円)。主な勝ち鞍・10年JBCクラシック・交流G1、08、10年浦和記念・交流G2、09年ブリーダーズGC・交流G2、09年名古屋大賞典・交流G3、08、09年さきたま杯・交流G3、08、09年かきつばた記念・交流G3、08年兵庫ゴールドT・交流G3、08年白山大賞典・交流G3、09年佐賀記念・交流G3。生産者・北海道静内町の岡田スタッド。馬主・大川徹氏。栗東・小崎憲厩舎所属。
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10年を締めくくる競馬のダートG1「第56回東京大賞典」が29日、大井競馬場で行われた。武豊騎乗の1番人気スマートファルコン(牡5=小崎)が逃げ切りV。今年11月のJBCクラシックに続くG1・2勝目を挙げた。勝ちタイム2分00秒4は日本レコード、武豊は同レース史上最多となる4勝目を挙げた。また、JRA所属馬の優勝は5年連続となった。
逃げ切ったスマートファルコンに送られた3万を超すファンの声援に、ウイニングランで武豊が最高の笑顔で応えた。「ジャパンCはウイニングランができなかった。有馬記念はゲートインさえできなかったからね。今年はいろいろあったが、最後に勝てて本当に良かった」
勝利のキーポイントはスタート直後の先行争い。内からフリオーソが行く構えを見せたが、その外から強引に競り掛けてハナを主張した。この時点で勝負あり。11秒台の速いラップを刻んでいく。勝負どころの3〜4コーナーでスマートが一気に加速すると、後続を置き去りにした。楽な手応えのまま1馬身3/4差をつけてゴール。勝ち時計2分00秒4は従来のコース記録を1秒7更新、ダート2000メートルの日本レコードを樹立するおまけつきだった。
「迷いなく先手を取ろうと思っていた。ペースは速かったが、状態は最高に良かったので頑張ってくれると思った。秋から急に良くなったみたいで、この3走の強さは本物だと思う」
父ゴールドアリュールは02年、このレースを武豊とのコンビで優勝。父子制覇は史上初の快挙となる。「父は自在に操れた。こちらは乗り難しいところがあるがハナに行けば折り合いはつく。バテないし距離も2000前後がベスト」と武豊。
ダートグレード競走13勝はヴァーミリアン(12勝)を抜いて歴代単独トップに立った。小崎師は「なかなかこれほどの馬は出てこない。馬をつぶさないようにじっくりと仕上げてきた。お待たせしましたね」と成長に目を細めた。
師は「年明けにドバイを視察して考えたい」と海外挑戦も視野に入れている。来年は川崎記念(1月26日)かフェブラリーS(2月20日、東京)で始動。再び“圧逃”する走りで11年は世界へ羽ばたく。
◆スマートファルコン 父ゴールドアリュール 母ケイシュウハーブ(母の父ミシシッピアン)牡5歳 栗東・小崎憲厩舎所属 馬主・大川徹氏 生産者・北海道新ひだか町の岡田スタッド 戦績27戦17勝(南関東10戦6勝)総獲得賞金6億4073万6000円。
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