Apr 06, 2011
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。日本の技術力を世界に示すことを継続するためには、過去の栄光ではなく、今後の技術開発競争に勝たなければならない。そして、これから必要なスキルといえば、やはり太陽光発電のソーラーパネルですね。このソーラーパネルこそが、未来に向けた重要な技術であり、日本の開発力を世界に知らせるための優れた材料です。
俳句誌「層雲」創刊100周年を記念する「層雲全国大会」が15日、京都市上京区のホテルであった。全国から約80人の会員が集まり、創作への一層の精進を誓った。
自由律俳句の提唱者で、種田山頭火や尾崎放哉らを指導した俳人・荻原井泉水(せいせんすい、1884〜1976)が1911年に創刊した。「五七五」の定型や季語にとらわれず、自らの内面を表現することを目指している。
荻原の墓が京都市内にあることから、全国大会を京都で催した。和久田登生代表が「細い一筋の道がここに集まった。今後も力を合わせ、層雲の道を一緒に築きたい」とあいさつし、永年会員や優秀作品の表彰などを行った。
静岡市で開かれている日本地震学会で13日、東北大地震・噴火予知研究観測センターの松沢暢教授(地震学)は東日本大震災の発生可能性を事前に指摘できなかったことに対し、反省の弁とも取れる異例の発表をした。松沢氏は「プレート(岩板)境界の固着が弱いという状況証拠と100年ほどのデータから、M7〜8程度の地震しか起きないと判断してしまった」と振り返った。
発表のタイトルは「M9の地震が発生するとは思わなかった根拠と実際にそれが発生した理由について」
古いプレート境界は固着が弱く、中規模の地震やゆっくりとした断層の滑りで、固着が解消されやすいとされる。東北地方に沈み込む太平洋プレートは、世界で最も古い海底の一つ。松沢氏は「古いプレートが深くまで沈み込む場合は大きな地震は生じにくいという1970年代の理屈が定説化していた」と説明した。
固着が弱いと思わせる観測事実もあった。約100年分の測量データから、東北では数十年の間隔で発生するM7クラスの地震で、内陸にかかる力が解消されるとの解釈が可能だったという。
しかし東日本大震災の本震では200キロにわたる震源域で、水圧が岩石を押し広げたことによるプレート境界の摩擦の低下や、「滑り過ぎ」という特異な現象が起きたとされ、平均で20メートルも断層が滑る超巨大地震になった。
松沢氏は「プレートの固着が弱くても、力を全て解放する地震が生じれば境界が数十メートル動き得ることに思い至らなかった」と悔しさをにじませた。
関西学生野球は15日、皇子山で1回戦2試合を行い、京大は1−9で関大に敗れた。京大は五回に1点を挙げ、連続イニング無得点記録は74回で止まったが、2009年春から続く連敗は50に伸びた。近大は2−1で関学大に先勝した。
京大は先発田中英(1年、白陵)が9回9失点。打線も五回に酒井(2年、東海大仰星)の右犠飛で1点を返すのが精一杯だった。近大は左腕中後(4年、近大新宮)が1失点で完投した。
三浦市は14日までに、旧県立三崎高校(同市初声町下宮田)の跡地利用に関する民間事業者向けの募集要項を公表した。市民交流拠点や図書館などの整備や審査基準などを盛り込んだ。来年2月に契約候補者を決定するとしている。
事業名は「市民交流拠点整備事業」(仮称)。敷地面積約5万3千平方メートルのうち、約2万8千平方メートルを有償で貸し付ける。民間事業者が建設し所有する施設の一部に市民交流センターや図書館などを整備することが条件となっている。
民間事業者の応募意思表明・質問の受け付けは11月9日まで。様式、図面などの資料集は市ホームページで閲覧できる。問い合わせは、市不動産活用課電話046(882)1111、内線209。
【関連記事】
交流センターなど整備へ、旧三崎高跡地活用で/三浦市
124億円で3市有地に、検討委員会が市庁舎再整備で提言/藤沢
新政権誕生で研究拠点整備に暗雲/川崎の産学官事業
県立三崎高校跡地、10年度中に利活用素案策定へ/三浦市
老朽化激しく雨漏りも…市庁舎の再整備本格検討へ、早ければ2014年度にも着工/藤沢市
和歌山県上富田町生馬の農産物直販所「もぎたて広場彦五郎」は、町内で収穫した大きなカボチャで作ったハロウィーンのお化けを置いている。買い物客から好評という。
直販所の経営者会(楠本八根会長、30人)の会員が育てた「アトランティック・ジャイアント」という品種。50キロ近いものもある。
直販所では毎年、この品種の重さを当てるクイズをしており、終了後に作った。
作り方はペンで下書きをし、包丁でくり抜き、おたまやスプーンで中身を取る。皮が約10センチと厚く、大きいものは完成まで1時間ほどかかったという。
楠本会長(68)は「生ものなのでどれだけ持つか分からないが、10月いっぱいは置いておくつもり。買い物の際に楽しんでもらえれば」と話している。
【関連記事】
浮かぶ表情さまざま カボチャのランタン
最重量賞は56.6キロ おばけカボチャコンテスト
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.