Sep 01, 2010
手すりの設置、段差の解消というリフォーム
リフォームという言葉を聞いて、古い家をきれいにするイメージがある。しかし、家をきれいにすることだけがリフォームではない。例えば、手すりの設置、これもリフォームです。部屋バンワウイ段差を解消する工事を、もちろんこれもリフォームです。年配の方々は、手すりや段差解消リフォーム、今では増加するかもしれない。家を買うよりも安くしている家庭のリフォームが、安価なので注意事項があります。それは、リフォーム点によって価格が大きく変わるということです。リフォームは家の売買に比べて価格が分かりにくく、一般的な平均価格であることも知られていません。リフォームの内容と場所によって大きく変わってしまうので、仕方ないことだがそのため、悪徳業者などの問題も多く出ているのが現実です。リフォームをする際には、複数のリフォーム業者に見積もりを依頼しましょう。あれば、実際にリフォーム現場を見せて、その内容などを確認してからの見積もりをお勧めします。その中で最も自分が納得できるお店に依頼するようにしましょう。
地震などの大災害が起きた場合でも、研究や教育といった大学の機能を存続させるための「業務継続計画」(BCP)を考える研究会が7日、京都市上京区のホテルで行われた。
京都府が府内の大学に呼び掛け、京都大など15大学の職員らが参加。BCPに詳しい京大防災研究所の林春男教授が、同大学の取り組みを紹介し「計画策定にはトップの認識が重要」と講演した。
大学から「危機管理に関心はあったが、進め方が分からなかった」「経費はどのくらいかかるのか」などの声が出た。今後も定期的に会合を持ち、各大学で取り組みを行う。
京都市北区の大徳寺塔頭・養徳院で7日、国内外で活躍する伝統工芸作家の藤林徳扇さん(90)=同区=がふすま絵を奉納し、関係者に披露された。
養徳院は室町後期の明応年間の創建。2007年が開祖・実伝宗真の500回忌にあたり、客殿のふすま絵の新調を藤林さんに依頼した。
須弥壇しゅみだん下に並ぶ8面のうち中央の4面は縦57センチ、横61センチ、両脇の4面は縦51センチ、横67センチ。エメラルドなど宝石の粉を混ぜた絵の具と金箔(きんぱく)で背景をつくり、精密に描いた鳳凰(ほうおう)や竜が舞っている。
神波東嶽住職(72)は「古い須弥壇にも違和感がなく、幻想的」と完成を喜んだ。今後、室内の残りのふすま絵も手がける藤林さんは「95歳までには完成させたい」と意欲をみせていた。
公開の予定はない。
6日に実施された名古屋市長選で、市議報酬の半減を否決した議会と対立する地域政党「減税日本」公認の前職河村たかし氏が圧勝した。同じ政令市の京都市でも4月の市議選で、定数削減を訴える地域政党「京都党」が8人を擁立する。既成政党が大敗を喫したことを受け、京都の既存政党にも「名古屋ショック」が広がった。
「議会不信がここまで強いとは思わなかった」。ある自民市議は驚きを隠せない。「聞き心地の良い言葉に有権者が飛びつくのは『政権交代』で熱狂した衆院選に似ている」と振り返る。市議団の橋村芳和代表幹事は「空中戦に乗らず、地域に根ざした活動を徹底するしかない」と危機感を募らせる。
民主・都みらいの隠塚功理事も「予想以上に厳しい結果。既成政党の主張が市民に届いていないことに不安を感じる」と深刻に受け止めた。その上で「既成政党が国政の評価で見られ、地方議員の活動が正当に評価されにくくなっている。京都党が地域政党としてひとくくりにされれば影響は出かねない」と警戒を強める。
公明党府本の大道義知幹事長も統一地方選に向け「京都党が河村氏との連携をアピールすれば、影響は少なからず出る」とみる。
共産党京都市議団の山中渡団長は「市長に報酬削減を迫られた名古屋とは違う。われわれは自ら議員報酬の3割削減を訴えている」と影響は無いとの見方で、社民党府連の桂川悟幹事長は「首長がいない京都党への影響は小さい」と冷静だ。
一方、みんなの党の清水鴻一郎府3区支部長は「既成政党への批判は結党間もないわれわれにはあてはまらず、有利に働く」と追い風とみる。
京都党の村山祥栄代表は「名古屋とは事情が違う」としつつも、「民意を反映しない議会不信の結果だ。地域政党でもしっかり戦えるという勇気をもらった」と話した。
京都に本社を置く電子部品大手4社の2010年4〜12月期決算が7日、出そろった。08年秋のリーマン・ショックで落ち込んだ各社の業績は、情報機器分野などの需要を背景に回復、経費削減も進めて前年同期から増収増益となった。税引前利益(ロームは経常利益)がリーマン前を超えた社もあり、体質強化が進んでいる。
売上高はスマートフォン(多機能携帯電話)などのデジタル機器、自動車向け部品が好調に推移した。地域別では米国やアジアの伸びが目立った。
各社はコスト削減や生産性向上にも努めた。特に日本電産はリーマン・ショックからいち早く立ち直った。09年には増益に転じ、10年は07年比14%増とリーマン前を超えた。京セラも07年比0・8%増とリーマン前を上回った。村田製作所とロームは回復途上にある。
10〜12月期を直前の7〜9月期と比べると、日本電産が米電機大手のモーター事業の買収効果で増収だったが、京セラは円高や納品先の生産調整が響き減収となった。村田製作所も主力のコンデンサーが振るわなかった。
11年3月期は、村田製が携帯電話など電子機器の生産台数と部品搭載点数の増加を予想、受注残高も高水準だとして昨年10月予想を上方修正した。京セラと日本電産のほか、エレクトロニクス市場の調整局面を理由に期初予想を昨年11月に下方修正したロームも、前期比では増収増益を見込む。
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