Aug 12, 2011
名古屋ホテル宿泊中の悲劇
かなり古くなってしまいましたが、名古屋のホテル宿泊中のサッカーのワールドカップ最終予選でドーハの悲劇を見ました。疲れていてTVを見ながら寝ていたのですが、ちょうど目が覚めた時にTVで見ました。サッカーに興味がないのですが、サッカーファンに悔しい名古屋のホテルをチェックアウトの朝でした。この前旅行を計画する際の最大の仕事はホテルの予約だった。ホテルだけでなく、宿泊施設の予約は、直接宿に電話をかけて予約をするために、手間と時間が必要だった。電話の宿泊施設を決定するも、今のように便利なインターネットドゥンオプヌン時代は、本や雑誌を見て宿を選択したのだ。それがこのごろはどうか、インターネットでこのホテルを予約するよりスムーズにできるようになった。さらに、ホテルの外観、設備、食事も早めに手に取るように分かる。便利になったのだ。
世界で活躍する俳優・渡辺謙が、脚本家で放送作家の小山薫堂と立ち上げた東北地方太平洋沖地震の支援サイト「kizuna311」に、吉永小百合や役所広司、香川照之、佐藤浩市、笑福亭鶴瓶が応援メッセージを寄せた。それぞれが被災者を気遣い、支援の思いを表明している。
渡辺謙と小山薫堂が発起人となった「kizuna311」は、「エンターテインメントに携わる人間として、『自分に出来ること』を『全力でしよう』」という決意のもと立ち上げられた支援サイト。「絆」を今の日本における最高の財産とし、「被災者の方々にとっての光となり得るようなコンテンツをボランティアで作り、そのコンテンツでさらに新たな『絆』を届けられないか」と考えたという。また本企画には「“Tsunami”よりも、“Kizuna”という日本語を世界の共通言語にしたい」という思いが込められている。
第1弾のコンテンツとして渡辺による宮沢賢治「雨ニモマケズ」の朗読動画などが配信されたが、その後吉永小百合と役所広司の手紙や香川照之、佐藤浩市、笑福亭鶴瓶のメッセージ動画が掲載された。被災者の状況を知り衝撃を受けたという吉永は、「一日も早く、一刻も早く被災された方達が安全な場所に移れます様、心より祈って居ります。私も出来るだけの事をして皆さんをサポートします」と祈りと支援のメッセージを。役所は「被災された方々が大変な被害にあっても自分を抑制し、時折笑顔を見せながらテレビのインタビューに応える姿を見て、心が震える思いがしています」と心情を打ち明け、自分には何ができるのか自問しているというメッセージを寄せた。
また香川は「日本は今心が一つになっている、僕はそう確信します」「絶対に乗り越えられる」などと力強く励ましのメッセージを送り、佐藤は「どうか皆さん、生きて、生きて、生き抜いてください」と再び笑顔になれる日を信じてと希望のエールを送っている。そして、阪神淡路大震災を兵庫県西宮市で経験したという鶴瓶も「自分のできる範囲で勇気づけたい」「今を諦めないで」「日本人は強い」「絶対立ち直れる」と被災者へ語りかけた。著名人による支援の輪は今もなお広がり続けており、国民一人一人が被災地への協力を惜しまない姿勢が問われている。
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俳優の渡辺謙さん(51)らが15日、東日本大震災の被災者へ向けた世界中の応援メッセージを発信する特設サイト「kizuna311(キズナ サンイチイチ)」を開設。岩手県出身の詩人・宮沢賢治作の「雨ニモマケズ」と、英語で世界へ向けたメッセージを動画を公開しており、渡辺さんは「メディアには、それぞれの役割があります。日々報道を続けるマスメディアの切り口とは違った、私たちならではの視点に立って、被災地に、世界中に絆の力を伝えたい」と呼び掛けている。
「kizuna311」は、渡辺さんと放送作家の小山薫堂さんが呼び掛け人となり、動画サイト「YouTube」で配信。地震発生後、渡辺さんの元にトム・クルーズさん、レオナルド・ディカプリオさんら過去に共演したハリウッド俳優ら国内外から日本を心配するメッセージが届いたことから、企画がスタートしたという。
吉永小百合さんや役所広司さん、風吹ジュンさん、香川照之さん、南果歩さん、笑福亭鶴瓶さんらが賛同し、「詩」「童話」など被災者を励ますための作品を選び著名人が朗読する「kizuna_Stories」のほか、国内外から寄せられたコメントを紹介する「kizuna_Words」を公開する。サイト内の動画や音声メッセージなどのコンテンツは、全国のテレビやラジオへ無償提供する。(毎日新聞デジタル)
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俳優の辰巳琢郎が、東日本大地震で被災した宮城県石巻市の友人が訴えた命のメッセージを自身のオフィシャルブログに掲載し、いまだ救援が行き届かない被災地の現状を代弁した。
辰巳は15日に「地獄…」と題したブログで、安否を心配していた石巻市の友人と衛星電話で会話したとつづり、被災地の実情を多くの人に伝えてほしいと頼まれた。そして、「死体がゴロゴロなんですから。避難所にいるのに、食糧がなく、子どもが餓死してるんですよ」とメディアでは大きく取り上げられていない現状を記している。
この衝撃的な訴えを公開した辰巳だが、「友人のいる避難所に救いの手を…」と訴えるためだけにつづったのではない、間違えないでほしいと18日に更新したブログで語っている。辰巳がほかにも伝えたかったメッセージは、テレビで報道される内容の表面だけを見るのではなく、奥にあるものを考えるということ。「被災地のこれからのことを想像してください。長い長い支援が必要でしょうから、この出来事をしっかり心に刻みつけて欲しい」と辰巳は訴えている。
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