Oct 17, 2009

任意整理の流れのステップ

第3者に依頼して任意整理する第一歩は、弁護士や司法書士に依頼することです。依頼を受ける弁護士は、消費者金融会社とクレジット会社の取引情報の開示請求をして、取引の内容を要求します。その情報をもとに、債権の内容や過払い金の有無を確認して、債務の確定をしています。そして3年から5年の間に返す分返済計画を示す和解案を用意業者との交渉を行っています。返済計画に伴う補償で和解しているという保証を行うことができます。以上任意整理の流れの手順です。
自己破産をするか悩んでいる人は世の中にたくさんあるかもしれません。多重債務者があちこちで督促電話、書面で送付。非常に精神的に難しいものです。このため、自己破産とういう法的手段を債務を構成する一つの手段だと考えています。しかし、その方法は、最後の手段になるので、その前にできるかもしないので、よく考えてから自己破産をしても遅くはないと考えています。
 ソフトブレーン株式会社は11日、営業支援システム(SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud Revision3.2」を発売した。スマートデバイス対応や他システムとの連携を強化している。

 eセールスマネージャーRemix Cloudは、業界・業種を問わず、企業にあった営業プロセスを設計し、計測・改善を繰り返しながらマネジメントを行えるSFA製品。

 新版では、スマートデバイス向けアプリ「eセールスマネージャーRemix Mobile」を追加した。画面デザインや操作性をスマートデバイスに最適化し、ワンタッチログインを実現。iPhone/iPad(iOS 4.0.1以上)、Android 2.2 以上に対応する。

 他システムとの連携強化では、「WebAPIの拡張」「外部機能コールインターフェイス」を追加した。WebAPIでは、eセールスマネージャーRemix Cloudと連携する基幹システムなどの他システムにeセールスマネージャーRemix Cloud内部の関連情報URLを設定し、そこからダイレクトに情報元へ飛べるという。これにより、2つのシステムにそれぞれログインするなどの手間が省け、スムーズに次のアクションにつなげられる。例えば、売り上げ情報から商談内容や活動詳細へ関連付け、営業活動の成功・失敗要因を手軽に確認できるという。

 外部機能コールインターフェースでは、パッケージ本体に手を加えずに外付けのプログラムによって簡単な機能連携が可能となる。従来は、eセールスマネージャーRemix Cloudをカスタマイズして連携する場合、バージョンアップごとに追加カスタマイズする必要があり、ユーザーに負担がかかってしまっていたが、外付けプログラムさえ開発すれば連携部分をオフロードできる。

 「アラート自動通知機能」も搭載。案件の進ちょく、ステータス、金額が更新された際に担当者に自動で通知する「ルールエンジン機能」において、案件情報と企業情報を合わせて通知条件に組み込めるようになり、案件担当者だけでなくその法人の担当営業などにも広くアラートを通知できるようになった。

 そのほか、提案書や顧客情報などの情報をeセールスマネージャーRemix Cloud上のポータル画面かで共有できる「書類共有機能」も搭載。外出先からの情報取得がよししやすくなり、営業活動のスピードアップが図れるとしている。

 参考価格はクラウド版が月額6000円(税別)/ユーザーから、オンプレミス版が6万円(同)/ライセンスから。


【クラウド Watch,川島 弘之】

【関連記事】
ソフトブレーン、名刺情報の共有化を促進する新サービス「名刺バンク」 (2011/10/18)
ソフトブレーン、トラスコ中山へ「eセールスマネージャーRemix Cloud」を提供 (2011/8/12)
「eセールスマネージャーRemix Cloud」新版、柔軟な権限設定などに対応 (2011/7/28)


 ASUSTeK Computerは、PCI Express Gen3をサポートしたIntel Z68 Express搭載マザーボード「P8Z68」シリーズ3モデルを発売した。

【拡大画像や他の画像】

 ラインナップおよび店頭予想価格は、最上位の「P8Z68 Deluxe/GEN3」が27,000円前後、ミドルレンジの「P8Z68-V PRO/GEN3」が23,000円前後、エントリー向けの「P8Z68-V/GEN3」が17,000円前後の見込み。

 3製品ともに、PCI Express Gen3に対応したスイッチチップを採用することで、2本のPCI Express x16形状のスロットでPCI Express Gen3をサポート。対応するCPU(次期のIvy Bridgeとみられる)と、対応カードの組み合わせではPCI Express Gen2より高速に動作する。そのほかの仕様は従来に準じ、ソケットはLGA1155、DDR3-2200対応メモリスロット×4。いずれもフォームファクタはATX。

 P8Z68 Deluxe/GEN3の拡張スロットは、PCI Express x16×3(うち2基はGen3、1基はGen2)、同x1×2(Gen2)、PCI×2。ストレージインターフェイスはSATA 6Gbps×4、SATA 3Gbps×4、eSATA 3Gbps×2(うち1基はPowered eSATA)。バックパネルインターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×8、IEEE 1394、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、PS/2、S/PDIF、音声入出力などを備える。また、基板上にIEEE 1394のピンヘッダ、USB 3.0のピンヘッダなどを備える。

 P8Z68-V PRO/GEN3の拡張スロットは、PCI Express x16×3(うち2基はGen3、1基はGen2)、同x1×2(Gen2)、PCI×2。ストレージインターフェイスは、SATA 6Gbps×4、SATA 3Gbps×4、eSATA 3Gbps×1。バックパネルインターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×6、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI出力、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、S/PDIF、音声入出力などを備える。また、基板上にIEEE 1394のピンヘッダ、USB 3.0のピンヘッダなどを備える。

 P8Z68-V/GEN3の拡張スロットはPCI Express x16×3(うち2基はGen3、1基はGen2)、同x1×2(Gen2)、PCI×2。ストレージインターフェイスは、SATA 6Gbps×2、SATA 3Gbps×4、eSATA 3Gbps×1。バックパネルインターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×6、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI出力、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、S/PDIF、音声入出力などを備える。また、基板上にUSB 3.0のピンヘッダを備えるが、IEEE 1394は非搭載。


【PC Watch,劉 尭】


【関連記事】
【2011年5月11日】各社からIntel Z68搭載マザーボード/PCが発売
【2011年7月29日】ASRock、PCI Express 3.0対応のIntel Z68マザー3モデル


Posted at 14:10 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.