Dec 09, 2010
スポーツクラブに行きたいです。
最近ではほとんどスポーツをしないようになってしまいました。そのため、運動不足の状態が続いています。運動不足はモムエビョルロ良くないので、スポーツクラブに行きたいと思っています。家の近くにスポーツクラブがあるので、そこに定期的に通って、適度な運動をして健康管理をしたいです。サッカーユニフォームを着ている時間は非常に良いことですね。サッカー選手が、90分間走り続けていても、非常に快適に着続けることができるのがサッカーのユニフォームですから、当然普通の着ていても良いフィット感ですね。そんなサッカーのユニフォームには最高の時間を過ごすためのアイテムにもなっています。
◆ヤクルト6―6中日=9回規定により引き分け=(24日・神宮) 一塁ベンチに腰掛けた愛称バカボンこと七條は、ぼう然とした表情で試合を見つめていた。「準備はできていたので。完全に力負けです。一からやり直さないと」。初回から制球に苦しみ、2回を6安打4失点KO。前回登板17日の横浜戦(神宮)での2/3回8安打8失点に続く2試合連続でのKO劇。試合をつくることすらできず、試合後に2軍落ちを言い渡された。
負けてはないけど、出場選手登録抹消なのだ…。初回、わずか10球で1点を与えると、2点リードの2回にも、大島の2点二塁打など、4安打で3失点。今季は8試合で無傷の4勝。打線の援護に恵まれ、17日には0―9から引き分けてプロ初黒星を免れるなど“持ってる男”として粘り強く投げてきたが、プロの壁にぶち当たった形だ。
小川監督は「今のままなら次に投げても一緒でしょう」と2軍での再調整を命じたが、リフレッシュの意味合いもある。荒木チーフ兼投手コーチは「ショック? 当然考えられる。ケアはしてあげないと」と思いやった。
8回に1点リードを追いつかれたが、チームは両リーグ最多、今季14度目の引き分け。球団では78、81年の16分けに次ぐ30年ぶりの多さだ。指揮官は「追いつかれたり、追いついたりした結果の引き分け。負けではないから。勝つに越したことはないんだけど」と悔しそうに振り返った。
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◆柔道 世界選手権第2日(24日、パリ・ベルシー体育館) 男女3階級が行われ、日本勢が金メダルを独占した。女子52キロ級決勝は中村美里(22)=三井住友海上=が前回覇者の西田優香(25)=了徳寺学園職=との日本勢対決を優勢勝ちで制し、2年ぶりの金メダルを獲得した。男子73キロ級決勝は中矢力(22)=東海大=が初出場で優勝。女子57キロ級は2007年銅メダルの佐藤愛子(27)=了徳寺学園職=が決勝でラファエラ・シルバ(ブラジル)に一本勝ちした。日本勢は2日間で金メダル5個を獲得した。
初出場の中矢が、期待通りの健闘で金メダルをつかんだ。決勝まで5戦連続の一本勝ち。準決勝では過去2戦2敗の昨年覇者・秋本に34秒で仕掛けた大外刈りが技ありとなり、そのまま終了のベルが鳴り響いた。決勝ではエルモントに優勢勝ちし、ロンドン代表争いで大きくリードした。
男子代表の篠原監督が「体がしっかりしてる」と太鼓判を押す成長株だ。小学3年から愛媛の伊予柔道会に入会。五輪3連覇・野村忠宏(36)=ミキハウス=の宿敵だった徳野和彦(コマツ女子柔道部コーチ)らを輩出した名門で鍛えた。中学時代は体が細く「もっと強くなりたい」と朝から丼飯を3杯も食べ、1年間で18キロも体重を増やした。
グランドスラム大会は昨年10月の東京、今年2月のパリ、6月のリオデジャネイロを制し、世界ランクも秋本を超えて2位に急浮上した。「力」と書いて「リキ」と呼ぶ。新日本プロレスのファンの父・哲郎さんが長州力からつけた名前だ。「より力強く生きろという意味なんですかね」。世代交代の波を一気に加速させ、73キロ級の“革命戦士”となる。
◆中矢 力(なかや・りき)1989年7月25日、愛媛・松山市生まれ。22歳。新田高を卒業し、東海大4年に在学中。5歳から柔道を始め、講道館杯は09年2位、10年初優勝。昨年10月の全日本学生体重別選手権で2連覇を達成。グランドスラムは昨年12月の東京からパリ、リオデジャネイロ大会と3連続優勝。得意技は背負い投げ、寝技。168センチ。
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◆柔道 世界選手権第2日(24日、パリ・ベルシー体育館) 男女3階級が行われ、日本勢が金メダルを独占した。女子52キロ級決勝は中村美里(22)=三井住友海上=が前回覇者の西田優香(25)=了徳寺学園職=との日本勢対決を優勢勝ちで制し、2年ぶりの金メダルを獲得した。男子73キロ級決勝は中矢力(22)=東海大=が初出場で優勝。女子57キロ級は2007年銅メダルの佐藤愛子(27)=了徳寺学園職=が決勝でラファエラ・シルバ(ブラジル)に一本勝ちした。日本勢は2日間で金メダル5個を獲得した。
首から下げた金メダルをじっと見つめた。仏頂面で首から銀メダルを下げた昨年とは違う。2年ぶりとなる表彰台の真ん中で美里にほんの少しだけ笑顔が戻った。五輪切符を狙う宿敵・西田との接戦を制し、東京で負けた悔しさをパリで取り戻した。
国際大会では2勝3敗と負け越している西田に組み手で先手を許さず果敢に攻めた。背負い投げを果敢に繰り出し優勢勝ちした。3回戦では08年北京五輪準決勝で敗れた強敵グムエ(北朝鮮)を技ありの大外刈りで撃破した。
足技から倒して寝技に持ち込む柔道を得意としていたが、研究されて行き詰まった。「寝技をさらに強化して立ち技も磨いた」。63キロ級女王の先輩・上野順恵(28)が得意とする体落とし、大外刈りを習得し、3回戦のグムエ戦でそれが生きた。
所属の柳沢久監督(64)は「負けん気の強さは(五輪2連覇の上野)雅恵以上。18歳で五輪に出てるぐらいだからね」と感心する。柳沢監督の勧めで今大会前には初めて武芸の達人・宮本武蔵の「五輪書」を読破。勝負の極意に触れ静かな闘争心を燃やした。大会前最後の北海道・釧路合宿では人目もはばからず半べそになって打ち込み練習をした。園田監督は「感情を出さない子が珍しく泣いていた」と話す。22歳にして「ベテラン」と言われる。「負けたくない意地と根性が入り混ざってるんです」と美里。ライバルにも差をつけて目指すは2大会連続の五輪。3年前の北京銅メダルで悔しい思いをした雪辱をロンドンで必ず果たす。
◆中村 美里(なかむら・みさと)1989年4月28日、東京・八王子市生まれ。21歳。小3で柔道を始める。渋谷教育学園渋谷高卒業後、08年に三井住友海上入社。05年に16歳で講道館杯、福岡国際の48キロ級を制覇。07年11月から52キロ級へ転向。08年北京五輪銅メダル。世界選手権は09年ロッテルダム大会で金メダル、10年東京大会は銀メダル。得意技は小外刈り。157センチ。血液型AB。
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