Aug 02, 2011

教習所の高速教習で車酔いに

先日、教習所で高速教習がありました。教習生2人1組になって教習所の指導員と3人が高速道路での路上教習をしています。高速道路では、教習生2人の行きと戻りでそれぞれ1回ずつの運転ですが、私は行を担当したが、高速道路は、慣れていないので速度がなかなか出せずに大変でした。だから帰りは他の人の教習生に交換したところその時後ろに乗ると車酔いしてしまい状況が悪くなりました。
皆さんは、運転免許証は、どのような方法で取得するか?社会人の方や決まった時間が取れない方は通常の教習所に通うか?と思いますが、私は学生時代の合宿免許免許を取りました。これは、地方に2週間ほど滞在して免許取得をするが、教習所と配車予約はなかなか取れないし、勉強する時間がないこともありますが、合宿免許だと、しっかりと毎日の運転の知識や練習に集中して、友達もできるので、非常にお勧めですよ。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 84.03/08  1.4504/08  121.91/95

NY17時現在 83.61/64  1.4476/79 120.96/02 

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク午後5時時点から上昇し、84円前半で推移している。海外市場までのリスク回避地合いが一巡、下落してきた原油価格が切り返すなかでドル/円も上昇に転じて84円台を回復した。今後、本格的にリスク選好地合いに転じるかどうかを探るうえで、市場ではきょう発表される3月の米小売売上高が注目されている。

<株式市場> 

 日経平均 9641.18円(85.92円高)

      9516.50円─9655.83円 出来高 21億1788万株

 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。12日の米国株が下落した流れを受け序盤は売りが先行。その後、日経平均が節目9500円に近づき値ごろ感が意識されたことで、見直し買いや押し目買いが入りプラス圏に浮上した。日銀によるリスク資産買い入れもやや安心感につながったようだ。割安感が出ていた自動車株に海外勢の買いが入ったとみられている。ただ、全体としては、企業の決算発表待ちで手掛かりが乏しく、動きづらく小動きだった。  

 東証1部騰落数は値上がり995銘柄に対し値下がり485銘柄、変わらずが179銘柄。東証1部の売買代金は1兆3491億円だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.060%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.665(─0.005)

              安値─高値    99.665─99.670

 無担保コール翌日物は0.05─0.055%中心の取引。源泉税揚げの影響は出なかった。加重平均金利(速報ベース)は0.060%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはスポネが0.06─0.07%近辺。日銀の潤沢な資金供給を背景に資金余剰感が強い。日銀が実施した資産買入等基金による国庫短期証券の買い入れオペは案分利回較差がプラス0.015%とやや強い結果となった。固定金利方式の共通担保資金供給オペ(4月15─7月13日)の応札倍率は2.05倍と前回からほぼ横ばい。即日オペ、国債買い現先オペは見送った。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(186回)入札の最高落札利回りは0.1071%としっかり。国庫短期証券をめぐっては、資金余剰感が強い中で、業者の在庫確保の動きや、投資家の引き合いが強まっている。

 ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)    138.75(+0.13)

                        138.67─138.83

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.315%(─0.015)

                 安値─高値  1.320─1.305%

 円債市場は反発した。国債先物は前日の米債高の流れを引き継ぎ、買いが先行。途中、上げ幅を縮小させる場面もあったが、プラス圏での取引が続いた。現物債は各ゾーンで金利が低下。長期ゾーンには業者のショートカバーが入ったほか、官庁系の買いもみられた。

超長期ゾーンも強含み。30年債の販売状況がパッとしないうえ、残存15─18年に売りが出たことから一時は重さが目立ったが、後場中盤に生保の買いが入ったことで様相が一変した。一方、中期ゾーンはやや重い。4年ゾーンにはあすの5年債入札をにらんだ銀行の売りが観測された。イールドカーブはフラットニング。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年  6─ 7bp 銀行債(みずほ)5年 21─25bp

地方債(都債) 10年  7─ 8bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指数とされるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時132ベーシスポイント(bp)と前日引け(135bp)に比べてタイトな水準で出合いを付けた。日経平均が3日ぶりに反発したことを受けてリスク志向が強まった。また、東京電力<9501.T>の福島原発事故で見込まれる巨額な賠償金問題について、東電本体から切り離して行う分離案が報じられたこともタイト化の要因との見方があった。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時00分現在の気配)

   2年物 0.45%─0.35%

   3年物 0.52%─0.42%

   4年物 0.61%─0.51%

   5年物 0.73%─0.63%

   7年物 1.01%─0.91%

  10年物 1.42%─1.32%

 スワップ金利は低下。ブローカー経由の午後3時現在の金利低下幅は2年ゾーン0.375ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.625bp、5年ゾーン0.625bp、7年ゾーン0.875bp、10年ゾーン0.875bp、12年ゾーン0.875bp、15年ゾーン1.125bp、20年ゾーン1.375bp、30年ゾーン1.375bpだった。

 市場では「現物債に比べるとスワップのレシーブはそれほど強くなかった。先物、現物に振らされながら方向感のない展開となった」(邦銀)との声が出ていた。

[東京 13日 ロイター]

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